先日、野間道場へ行ってきました。
旧道場が取り壊され、新しい道場になりました。講談社の所有道場で、
「公武館ではなかったか」とか、「剣道の歴史を担った道場」ということで、惜しまれつつ解体されました。
ところで、取り壊された旧道場の鎹やバネ等、金属で作られた部分に、
玉鋼を混ぜて、作られました。
「日本刀」
その名も「音羽の嵐」![]()
ある稽古会に参加させていただいた折、持たせて頂きました。
これです。
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すごい重量感です。
研いでは有りますが、まだ磨いてないので
金属感があって重厚なつくりです。
重いので、構えが後に重心がいってます
その他、小柄も作っておられました。
カッコイイデス。
これで、鉛筆を削って・・・
「クセモノ!」と壁に突き立てたいです
刀のことはよくわかりませんが、
すごい気を感じましたね。
こうやって、歴史がつないでいかれるんですね。
あ、ちなみに「真剣」を所有するときは、教育委員会に届出が必要です。「文化財」なんですね。
(九代目)
