銘刀「音羽の嵐」 | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

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飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

先日、野間道場へ行ってきました。

旧道場が取り壊され、新しい道場になりました。講談社の所有道場で、

「公武館ではなかったか」とか、「剣道の歴史を担った道場」ということで、惜しまれつつ解体されました。


ところで、取り壊された旧道場の鎹やバネ等、金属で作られた部分に、

玉鋼を混ぜて、作られました。


「日本刀」刀

その名も「音羽の嵐」アップ


ある稽古会に参加させていただいた折、持たせて頂きました。

これです。


ダウン

すごい重量感です。
これならきっと、数人切り伏せても余裕でしょう。えっ
研いでは有りますが、まだ磨いてないので
金属感があって重厚なつくりです。

重いので、構えが後に重心がいってますあせる


その他、小柄も作っておられました。
カッコイイデス。
これで、鉛筆を削って・・・
「クセモノ!」と壁に突き立てたいですニコニコ

刀のことはよくわかりませんが、
すごい気を感じましたね。
こうやって、歴史がつないでいかれるんですね。
あ、ちなみに「真剣」を所有するときは、教育委員会に届出が必要です。「文化財」なんですね。
(九代目)