飛騨三寺まいり | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

昨日は、飛騨古川の「三寺参り」に行ってきました。寒かったです雪


1月15日。200年ほど前からつづく冬の伝統行事です。


もともとは親鸞聖人の遺徳をしのび、円光寺・真宗寺・本光寺の「三寺」をお参りするものなのですが、明治ころから、信州に出稼ぎに行ってた「女工」さんたちが、着飾ってお参りし、出会いの場となったことから、「縁結び」の行事ともなっています。(ああ野麦峠ですねカチンコ


嫁を見立ての三寺参り」「髪を結わせて札参り

と詠われ、若い子たちが着物を着てにぎわいます。




街には雪で作った巨大ろうそくオブジェがたくさんでています。


バザーや夜店もでています。

地元の蕎麦やブリの押し寿司、飛騨地鶏の焼き鳥や、飛騨牛串焼、朴成舎のピザにアイス、岩魚塩焼きに五平餅。おいしいもの満載です!!

もうやめて!おいしいものは・・・。たべてしまうぅぅあせる

んまかったです割り箸
(結局たべたのかよガーンハライッパイ)




お寺は地元の人や観光客でにぎわっています。ラブラブ




これが「千本ろうそく」着飾ったおねいちゃんたちが紅白のろうそくを灯します。

NHKの朝の連ドラ「さくら」で有名になった(!?)『三嶋ろうそく』です。

願掛けした灯篭を瀬戸川に流します。すっごい幻想的な風景で、新聞やテレビのカメラマンが殺到してました。カメラ

なかなかステキでしたよ。音譜


月がでてました。お月様
(九代目)