昨日は、高山まで剣道の稽古にいきました。
すると・・・
見学の場になんと「シェフ山岡」がいらっしゃるではありませんか。
・・・なんで?
「シェフ山岡」とは、いろんなところでお付き合いさせていただき、飲み友達【!?】ではありますが、70歳を超えています。高山市の清見町で、キュルノンチュエというお店でハムソーセージをつくっておられ、tarzanって雑誌の「お手土産・ハム部門NO.1]に輝いたカリスマシェフです。
カビソーセージとかが絶品です。(ちと、高いけど)
高島屋や明治屋さんには定番でおいてあります。
聞けば、「剣道を始めようとかよったが、体力的にきついので居合道に変更するので挨拶に来た。」とのことです。
私が剣道しているのも知らなかったようで、山岡さんも結構驚かれていらっしゃいました。
また今度飲みながらでも剣道再チャレンジをオススメしようかな。
稽古は
Mさん、基本うちをお願いする。その後稽古。遠い間合いからの面を意識して稽古。
若手マッチョのK君、相変わらずまっすぐ来るので楽しい。スピードがあって、さがると乗られるので先に仕掛けることを意識。いい相面があった。
最後は、面すりあげ面で1本頂いた。
今度一緒に審査に行くYKさん、お互いに打ち切る稽古。結構しんどかったが前には出れたと思う。
初めて稽古するMさん、若くてスピードがある。若干トリッキーだが、手元を浮かさないようにしながら3本勝負では面を先取されるが、出小手、面と取り返す。しっかり面が打てた。
H先生、しっかり打ち込みさせていただく。しばらく稽古していなかったので、踏み込みに意識を集中させて打つ。息があがった。![]()
来週七段を受けられるI先生、1分間の立会いを5回(倒れそうでした)審査を意識すると、動きが硬くなってしまう。相小手のあとの処理にもたついてしまう。
拍子をとってせめている事を注意していただく。もっとしっかり攻めて思い切っていかないと、審査当日はダメだと思った。
最後は面の打ち込みをさせていただく。稽古不足で、つかれてくると軸がぶれる感じがある。
緊張感のある、良い稽古ができました。
特に最後のI先生との稽古で、より気合いがはいりました。
・・・でも、こんなんで審査受けに行っていいのかなぁ・・・まぁ、急には強くなれないので、今もっているものを思い切って出せるよう、あと1週間がんばります!!![]()
(九代目)