昨日の稽古 | 元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

元祖高山ラーメン・麺の老田屋『ほんのり味な日誌』

飛騨で麺を作り続けて100年余り、「麺の老田屋」の【九代目】がつづる日誌。その日あったことや、感じたことをかくんやさ。んで、たまに飛騨の情報やら会社の宣伝やら書くもんで、あんきにのぞいていってな(^▽^”)たまに剣道ネタもあります。

昨日は、高山まで剣道の稽古にいきました。


すると・・・


見学の場になんと「シェフ山岡」がいらっしゃるではありませんか。


・・・なんで?


「シェフ山岡」とは、いろんなところでお付き合いさせていただき、飲み友達【!?】ではありますが、70歳を超えています。高山市の清見町で、キュルノンチュエというお店でハムソーセージをつくっておられ、tarzanって雑誌の「お手土産・ハム部門NO.1]に輝いたカリスマシェフです。

カビソーセージとかが絶品です。(ちと、高いけど)

高島屋や明治屋さんには定番でおいてあります。


キュルノンチュエHP はコチラ


聞けば、「剣道を始めようとかよったが、体力的にきついので居合道に変更するので挨拶に来た。」とのことです。

私が剣道しているのも知らなかったようで、山岡さんも結構驚かれていらっしゃいました。

また今度飲みながらでも剣道再チャレンジをオススメしようかな。


稽古は

Mさん、基本うちをお願いする。その後稽古。遠い間合いからの面を意識して稽古。


若手マッチョのK君、相変わらずまっすぐ来るので楽しい。スピードがあって、さがると乗られるので先に仕掛けることを意識。いい相面があった。

最後は、面すりあげ面で1本頂いた。


今度一緒に審査に行くYKさん、お互いに打ち切る稽古。結構しんどかったが前には出れたと思う。


初めて稽古するMさん、若くてスピードがある。若干トリッキーだが、手元を浮かさないようにしながら3本勝負では面を先取されるが、出小手、面と取り返す。しっかり面が打てた。


H先生、しっかり打ち込みさせていただく。しばらく稽古していなかったので、踏み込みに意識を集中させて打つ。息があがった。あせる


来週七段を受けられるI先生、1分間の立会いを5回(倒れそうでした)審査を意識すると、動きが硬くなってしまう。相小手のあとの処理にもたついてしまう。

拍子をとってせめている事を注意していただく。もっとしっかり攻めて思い切っていかないと、審査当日はダメだと思った。

最後は面の打ち込みをさせていただく。稽古不足で、つかれてくると軸がぶれる感じがある。


緊張感のある、良い稽古ができました。

特に最後のI先生との稽古で、より気合いがはいりました。


・・・でも、こんなんで審査受けに行っていいのかなぁ・・・まぁ、急には強くなれないので、今もっているものを思い切って出せるよう、あと1週間がんばります!!にひひ

(九代目)