学校の先生方、クラスメイト、仲良しの友人達…部活や学校行事などで出会った仲間
高校3年生は学校側に特別な措置をしてもらう事なく周りの子達と同じ条件で卒業いたしました。
3月5日
娘の最後の制服姿
クラスメイトとの最後の教室
担任教師からのメッセージ
思い出すと思いやり溢れるクラスでした。
留年を心配してくれた
勉強を教えてくれた
いつも隣を歩いてくれた
治療にも理解をしてくれた
普段はヤンチャなクラス
まとまった時は必ず結果を出すクラス
先生は大変だったみたいですが
私はこのクラスで良かったと思っています。
娘はこのクラスだから諦めないでいられた
このクラスだから皆んなと卒業できたと…
そして、ありがとう…
感謝しています。
新しく踏み出す世界は
周りの子達とは違う世界ですが
娘が考え、選んでいく
自分の生き方とは…
寂しさ、葛藤、色々とあるとは思います。
先は長い
長い人生の中で
今はゆっくりしてもいいのでは?
今を楽しんで
母として
人生の先輩として
いつでも相談にはのりますよ
何事にもポジティブな私は
何があっても受けとめるから
娘は世間で子宮頸がんワクチン副作用が
どんな報道をされ
どんな風に取り扱われているか
ニュースやTwitterなどで見たりしません。
今まで経験してきた中で
嫌な思いをした事もあるし
知ったからって良い事ばかりじゃないし
それで良いと私も思ってます。
悪いイメージは脳にも影響しそうだし…
わかる人にはわかるでしょうか
脳のリセット
林先生、望月先生の治療を受けて1年
娘の希望通り卒業できました。
最近はメールでのやり取りも減り
治療にも行ってないですが
次の施術会には会いに行きたいな
また会える日を楽しみに
元気に笑顔で楽しく毎日を
