ご飯を食べるように、りんご栽培をするように

雑穀栽培が生活の一部になっているつぶつぶマザー松村みどりです。

 

先日は次女のつぶつぶ未来食セミナー受講のことを書きました。

 

今日は三女編です。

 

三女は中学生3年生くらいに長姉からつぶつぶが伝わりました。

 

実際長姉が家にいて一緒に料理したりしていました。高校生になると

 

お昼は給食ではなくお弁当生活になりました。

 

つぶつぶが伝わってはいましたが、そのころはほかの自然食の考え方も

 

同時に我が家に入ってきていたので、玄米ご飯と雑穀ごはんを交互に持っていきました。

 

おかずは冷凍食品の電子レンジでチンは卒業していたので

 

手作りのものを持って行っていました。

 

手作りとはいえ前日の、夕ご飯のおかずを入れたり

 

毎日のことなのでそんなに手の込んだものではありませんでしたが、

 

一緒にお弁当を食べる仲間が佳奈のお弁当を羨ましがっていたそうです。

 

「佳奈のお弁当が食べたい!!」って

 

手作りだし、食べてみると味がしっかりしているし。

 

高校を卒業して専門学校に通うため東京に上京しました。

 

先につぶつぶグランマゆみこの内弟子になり上京していたので

 

ちょくちょく長姉のことろに遊ぶに行き一緒に料理を楽しんでいたようです。

 

料理を作って食べるのもいいけど、やっぱり食の土台を知ったほうがいい。

 

ということで、長姉に勧められ未来食セミナーを受講。

 

その時長姉には2人の子供がいて一緒にご飯を食べる姪っ子の食べっぷりに

 

感動!!受講を決める一つの要因になったみたいです・

 

そして専門学校を卒業して都内のスイミングクラブのインストラクターになりました。

 

スイミングのインストラクターは元気はつらつに見えるけど

 

結構冷えたりして体調を崩してやめていく人も多いと聞きます。

 

でも、未来食セミナーシーン1を受講して食というものの土台を理解して

 

の東京での一人暮らしだったので、友達とのおしゃべりしながらの外食

 

も楽しんでも、自宅に帰っての食事はちゃんと自炊していたようです。

 

とはいえ、土台を知っての自炊はいたってシンプルなものだったようですが。

 

3年間の東京でのスイミングインストラクターで、大きく体調を崩すこともなく

 

 

勤め、現在は長野の地元に帰ってまたスイミングのインストラクターを元気に

 

やっています。水の中は冷えるからよくないとかではなく、3歳からずーっとやっている

 

水泳が好きでそれを仕事にできているのも「、さっと元気になって、じゃー何をする。」

 

元気は当たり前になる未来食セミナーを受講しての今があるのかな。

 

水泳を通して子供や成人の方と楽しく仕事をしている姿は眩しいものがあります。

 

そして4月29日我が家で開催の未来食セミナーシーン1には高校時代一緒に

 

お弁当を食べていた三女の同級生が受講します。

 

高校時代から10年間三女を見ていた同級生がセミナー受講なんてとっても嬉しいです。

 

そして三女も4月29日再受講で一緒に受講します。

 

「元気は当たり前。じゃーその元気が私が何をする。」

 

を身をもって三女が体験していることで、周りにつぶつぶの良さが伝染しています。

 

そうそう4月29日のセミナーに嫁ぎ先のお母さんも一緒に参加します。

 

長姉から伝わった未来食が三女へそして友達へそして新しい家族へと波紋もように広がっています。

 

その輪がどんどん広がっていくイメージが湧きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴ栽培が自家用野菜が暮らしにあるように

雑穀栽培も暮らしの中にある

つぶつぶマザー松村みどりです。

前回の続きのお話ですが、

長女がつぶつぶ実践してその変身ぶりに

妹二人も感動でした。

未来食セミナー受講きっかけ次女編。

姉をここまで変えたつぶつぶに興味津々。

家にいる頃は私の作るつぶつぶ料理を食べておいしさや体調の変化も感じたはず。

未来食セミナーを受けたのは6年くらい前それは姉に勧められて、

そして2回目は妊娠出産をきっかけに

その一年後はやっぱり夫婦で食の認識を共有したほうがいいっていう事で夫婦で受講。

なんであの便利に思える電子レンジが体に良くないか?

なかなか夫に納得してもらう説明が出来なかったり、いろいろ思うこともあったようで。

一緒に受講したことで底辺に流れる食の認識が共通になったようです。

 

 

 

 

私と未来食セミナー

テーマ:

りんご作りが自家用野菜が自然と暮らしに根付いているように

雑穀づくりも生活の一部になっている

つぶつぶマザー松村みどりです。

 

巷でも雑穀ブームで

私が雑穀の話をすると多くの人が

「ご飯に雑穀入れて食べてます。」

と答えてくれます。

そのくらい雑穀が市民権を得てきたんですね。

 

我が家はつぶつぶに出会ってからもう足掛け12年もたちます。

私自身は栄養士だったし、現代栄養学の知識で頭がいっぱいで

動物性の食品をたべないなんて、ビーガンなんて考えられないことでした。

心身共に疲れていた、長女が我が家に持ち込んだつぶつぶ。

何が何だかわからずわからず・・・。

だまされたと思って作っては食べ作っては食べしていました。

とっても美味しかったのです。なので何となく続いていました。

そんなある日「長女がおかあさんも未来食受けてみて。」

って言った来たのです。

作ったり食べたりしていたけど、もう少しつぶつぶを

知りたいと思っていた時だったので、受けてみる事にしました。

食は入り口でけれど、受けた事により暗いトンネルに迷い込んだ

松村家に一縷の光が差した瞬間でした。

参加費が高いだの、時間がないだのそんなことを超越してあー受けてよかった

と思えました。

つぶつぶを信頼している娘の勧めを素直に聞き、自分の心の声にも素直に反応出来た

事が12年後こんなに家族が幸せになれるなんて、12年前には想像もできないことでした。