最近、暖かくなってきたので、晴れた日は原付で移動することが多くなりました。



ず~っと車に乗っていると、久しぶりにバイクに乗って怖い思いをします。



まず、シートベルトがない事、


それからヘルメットを被っているので、視界が悪い事、


最後に、車に意地悪される事です。




シートベルトはもちろん無いのが当たり前なんですが、道路のギャップなどでお尻が浮くと、どうしても怖いです。車のように鉄の鎧を着ているのではなく、生身の体が車と一緒に走っているのです。



慣れれば大したことではないのですが、冬の間乗っていないと、どうしても最初は不安になりますね。



私のヘルメットはフルフェイスではなく、いわゆるジェットヘルメットですが、やはり視界は悪くなります。



バックミラーも私の愛車、スーパーカブ君には右側に一つしかついていません。



しょうがなく、目視で補うのですが、おもいきり後ろを向いて目視するので、今度は前が気になります。



その上、端っこを走る原付は車から見ると、邪魔な存在です。



ふらふらされると、追い抜きもできません。



私はふらふらしている事は無いと思うのですが、意地悪なドライバーに幅寄せされたりします。



たしかに原付の法定速度は30キロです。



私は過去に2度、速度違反で取り締まりを受けました。その時におまわりさんに質問しました。



「30キロで走るのは怖いのですが、何キロまでなら取り締まらないのですか?」



というストレートな質問をぶつけたのですが、そのおまわりさんは普通に、



「そうでしょうねぇ、ですから、40キロなら絶対取り締まりはしません」



と、答えてくれました。そして付け加えて、



「ただ、50キロだと・・・・・・・・・え~、これ以上はコメントできませんねぇ」



と、言ってくれました。



私は50キロだとの後の言葉を想像しましたが、多分その時の交通事情や、その原付の運転の仕方、

カンヌキや信号手前で車の右側をすり抜けるとか、後はランプ切れ等の整備不良があると、取り締まるのかな?



と思ったものの、現実には無理をせず、40キロで走行しています。



ちなみに燃費は最高でリッター80キロくらい伸びます。



さすがスーパーカブ君ですね。




私は原付に乗っていますので、原付の挙動が予測できます。



どういった時にどうゆう動きをするのか、そのライダーにもよりますが、最小限の動きの人もいれば、オーバーな動きをする人もいます。でも気持ちがわかれば、予測して回避することができます。



原付との事故はやはり多いと思います。



車を側道に止めて、車から降りるときは、ドアミラーや目視で後ろを確認してくださいね。



開いたドアが届く距離で原付は走ってきます。



保険屋さんの話では、開いたドアにぶつかった場合、ドアを開けたほうが100パーセント悪くなると言ってました。



無茶な運転をする原付もいますが、相手の気持ちを考えて事故を未然に防ぎたいですね。



ひやりハットはよく工場でも使われる言葉ですが、ひやりハットをできるだけ無くして、安全・安心運転ではしりましょう!



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昨日、大阪の新御堂筋を走っているときに、前の車の前に合流してくる車がいました。


それは良いのですが、その合流してきた車の速度が問題です。


私はその時右車線を走っていて、右からの合流でした。


その時の右車線の流れているスピードは、だいたい80キロぐらいでした。


合流してきた車は60キロぐらいで合流してきました。


当然、私の前を走っていた車は急ブレーキに近いブレーキを踏みました。


私は車間距離があったので、急ブレーキにはなりませんでしたが、約20キロの減速です。


私以降の後ろの車もそれなりにブレーキを踏んだことでしょう。


もう私も通り過ぎているのでわかりませんが、もしかしたらそれをきっかけに渋滞が起こっていたかもしれません。


しかもその合流してきた車はその後もスピードを上げず、その速度のまま走り続けました。


私の前の車は苛立ったのでしょうか、その合流してきた車を煽って、車間距離をつめて走っています。


これは「迷惑運転」ですね。


事故になりかねません。


私は左車線に移り、その車たちを横目に先に行ったので、その後はわかりません。


車を運転していると、自分の運転が、自分だけではなく、周りの車に多少なりと影響を与えているものです。


特に、自分の運転のせいで、周りの車がブレーキを踏むようでは、安全、安心運転とは言えないのではないでしょうか?


合流、いわゆる「割り込み」も速度を合わせて入れば、問題ありません。


その後、余裕があれば、後ろの車にお礼のハザードランプ点滅、もしくは余裕があればですが、窓から手を出して手を上げれば気持ちよく合流できるでしょう。


信号の無いところでの右左折も同じで、相手にブレーキを踏ましての右左折はやはり、安全とは言えません。


そう考えると、どのタイミングで、曲がるかはわかりやすいかも知れません。


右左折のコツはまたの機会にしますが、周りの車に迷惑がかかるという事は、そこで車の流れに負担がかかっています。


渋滞や事故の元。


まぁケース バイ ケースですが、意識するだけで運転が変わると思いますよ。


ではまた。

梅雨ですね、雨が降ります。



その中、車の運転は気を使います。



雨の場合、「」が付く運転はやめましょう!っとよく言われています。



急ブレーキ急加速急ハンドル、3大急が付く運転です。



その中でも急ブレーキについてですが、



今の車はほとんどの車に、「ABS」というものが付いています。



「アンチロック ブレーキ システム」



意味はそのままで、ロックしないブレーキですね。



急ブレーキを踏んだ時にタイヤがロック(タイヤが止まった状態)する。



その時に、タイヤが 『キキーーーーッ!』 っと鳴ります。



でも今の車はこのABSによってロックしませんので、ほとんど音は鳴りません。



タイヤの性能も良くなっているので、よく止まります。



しかし!



雨が降って路面がぬれていると話は違ってきます。



ブレーキを踏んでも、いつまでも止まらない・・・・



なんて状況になってしまいます。



ABSはタイヤがロックすると、自動的にブレーキを解除します。



そしてロックする寸前の一番ブレーキが効いている状態をキープします。



でも雨でスピードが出ている場合、少しのブレーキでタイヤがロックしてしまいます。



すると、いつまでも止まらない状態が出来上がります。



こうならないためにも、やさしくブレーキを踏み、いつもより手前からブレーキをかける。



これを心がけましょう!



ABSが付いているから安心、ABSが付いているから、雨でも止まる。



なんてのは過信です。



ABSはあくまで補助です。



もう少し梅雨は続きます、気をつけて安全、安心運転してくださいね。