別大が終わって待っていたのは
飲んだくれる日々![]()
![]()
そんなのは夢でした![]()
待っていたのは大量のお仕事📄📄📄コンニチハ-💦
疲れてるから早く帰らせて。。。![]()
そんなわけで時間もないので、、、
ササッと別大の振り返り![]()
今回はとりあえず別大アフターと備忘録
注:例によって駄文で長文です
◯アフター
・大会当日の夜
ゴール後は体育館に移動し、お着替え!
からの、バスに揺られてホテルでシャワー🚿
しっかりちゃっかり打ち上げに備えます
そしてダッシュで打ち上げ会場へ🏃♂️💨
そんでもってかんぱ〜い🍻
やっと飲める!歓喜の瞬間✨
打ち上げメンバーは、、、
saeさん、旦那はん、ひよこさん![]()
色々お話して、あっという間の楽しい時間![]()
なんで楽しい時間はあっという間なの??
勢いそのまま2次会でかんぱ〜い🍻
1次会と同じ構図でございます♪
ランにまつわるエトセトラ![]()
止まることなく話せちゃうのが不思議![]()
解散は22時くらい?
お3方ともありがとうございました![]()
そして、、、
こっそりホテルで飲み直し1人で乾杯![]()
見事にそのまま寝落ち。。。💤
・大会翌日
大会翌日は朝イチで博多へ💨
真っ暗な大分駅に青いソニック登場✨
振り子式電車、男心をくすぐられます![]()
ふと、ガーミンさんを見ると、、、
リカバリー3.5日![]()
72時間以上のリカバリー指示は初めて 笑
大会当日みたら4日だったのかしら?
そんなこんなで、
朝の通勤ラッシュの大都会博多に到着![]()
ここでカシスさん、ひよこさんと合流![]()
久しぶりに会った気がしない!
九州ランナーのメッカ、大濠公園へ〜♪
ここでスペシャルゲスト!
モッティさん登場![]()
すらっと長い御御足が羨ましいお美しい![]()
by 短足系男子ランナー💦
わざわざこのためにお時間を作って頂き、
ありがとうございました![]()
![]()
ゆっくり30分。
4人でお喋りしながらほぐしジョグ![]()
楽しかった〜![]()
最後に4人でパシャっとな♪
こうして私の別大遠征は終了。
楽しい楽しい遠征になりました![]()
ご一緒頂いた皆様、ありがとうございました![]()
◯備忘録
スタート(12時)とゴール(15時頃)の気象条件
当日の気象状況は
天気:晴れ
気温:10.1℃ → 10.6℃
湿度:38% → 33%
風速:北西 3m/s → 西北西 5m/s
※tenki.jpより
晴天で追い風の時はちょっと暑かったかも。
28km以降、風がキツかった🌪️
本人の体調
当日朝の自分のバイタルは、
血圧:134/82(mmHg)
体温:未測定
体重:54.9kg
ボディバッテリ:95
故障など:両足底、坐骨神経を故障中
前日は爆睡。朝4時に起床。
お尻に爆弾ありな状態。
当日の朝に食べたもの
朝食は、
サラダ巻き、肉じゃが、バナナ3本。
スポドリ(イオンウォーター)
モルテン忘れたので、代わりにバナナ🍌
ウェアとか補給とか
レースのウェア類と補給は、
ウェア:Tシャツ+短パン+ユニクロ靴下
シューズ:エジオ
防寒対策:アームスリーブ+薄め手袋
故障対策:足裏テーピング(アーチサポート)
給水:公式給水(終盤の水だけエイドはパス)
その他:股ずれ対策でワセリン
ウェアはいつも通り。
エジオのフルデビュー。やっと仲良くなれた❗️
◯失速原因
今回は明確に35kmから失速。
結論から言うと、原因は筋持久力不足。
終盤での筋肉の代謝処理能力の破綻が濃厚。
以下、要因分析(自分の考え整理のための殴り書き)
マラソン中のペースと心拍数
レース中の5km毎の平均ペースと心拍数👇
明確に言えることは、35km以降で失速。
35kmからゴールにかけて
ペース:顕著に失速(3.69 → 4.13 min/km)
心拍数:微減する傾向(161.8 → 158.9bpm)
一見すると20km前で心拍数ドリフト発生。
でも、これは間違い。
ペースと心拍数の変化を合算して考慮するため、
Cardiac Cost(CC)を計算。
Cardiac Cost(拍数/m) = 心拍数(bpm) ÷ 速度(m/min)
CCは一定距離進むための血液供給量(=酸素量)。
マラソン中の代謝効率の変化が分かります。
レース中の5km毎のCCの変化👇
CCが上がると運動効率低下
スタートから35kmまではCCはほぼ横ばい。
微増と見えなくもないけど誤差範囲内
なので20kmの心拍増加はペースアップが要因。
代謝効率には変化なく、心拍数ドリフトはなし。
CCは35km以降で明確に悪化してるので、
35km以降は代謝機能が明確に低下。
失速原因についての考察
35km以降の失速要因として考えられることと、
それぞれで起きる心拍数とペースの変化👇
・エネルギー枯渇
エネルギー供給が不足でペース低下
心拍数:上昇、または高止まり
ペース:横ばい、または低下
・筋疲労
筋肉の動きの質が低下、筋での代謝効率低下
心拍数:大きな変化なし
ペース:徐々に低下
・循環系異常(脱水、体温、電解質)
血漿量低下、代謝効率低下により酸素が不足
心拍数:徐々に上昇
ペース:徐々に低下
・中枢神経疲労
脳の危険信号によって、運動制限がかかる
心拍数:上がりにくい
ペース:明確に低下
※オーバーペースはもっと早く失速するので今回は除外
35km以降の心拍数とペースの変化から、
要因と考えられるのは筋疲労と中枢神経疲労。
ラストスパートで切り分けると
1km以上できた → 筋疲労が軽い
200mくらいできた → 筋疲労は中程度
50〜100mがやっと → 筋疲労が強い
という感じ。
今回、トラックに戻ってスパートできたのは、
バックストレートがやっとだったので
筋疲労が主で中枢性疲労が重なった
と解釈するのが妥当。
筋疲労と代謝低下の関係
35kmまでペースもCCも維持できているので、
いわゆる乳酸処理能力は十分。
それでも代謝効率が低下したということは、
処理能力はあるが使える筋が減ったということ。
35km以降でのハムや臀部での局所疲労から、
この部位で血流制限やミトコンドリア機能低下。
これによって代謝効率は低下。
対策としては、、、
壊れかけた筋でも代謝する訓練が必要。。。
なんとなく足りない練習が分かってきた
2026.02.02











