こんにちは、大井製茶ですお茶


先日のブログで紹介した記事

http://ameblo.jp/oi-tea/entry-10402595802.html


名誉ある将棋の王将戦が掛川城の二の丸茶室で行われることが決定したので、実行委員の大井製茶社長が取材を受け記事になりました。



大井製茶の掛川便り-王将戦記事1


大井製茶がこの王将戦でお手伝いできることは何か。


それは「おいしい茶で対局者らをおもてなし」すること。


あの羽生善治名人にも一服して頂くわけで非常に楽しみですp(^-^)q


今回のことが、掛川の文化に貢献できたり、世の中に掛川市をPRしたり、お茶を通していろんな関わり方を知ってもらえたら嬉しいです。

こんにちは、大井製茶ですお茶


ちょっとお茶の話題から離れ、地域の音楽や詩のお話をしますね。


大井製茶が応援している慰問専門女性ユニット


いーもんず


静岡県西部地方にある掛川、菊川、袋井、浜岡など、30分以内で行ける、ごくごく限られた地域限定しているボランティアで演奏をしています。



唱歌、童謡、昭和の名曲、マニアックな遠州のオリジナル曲を歌ってくれます。



菊川市に珈琲屋を貸切にし、約2時間のクリスマスライブが行われました。



実はこのクリスマスライブで、、、

大井製茶の社長奥様が作詞を担当したオリジナル曲が2曲演奏されたのです。


●母の日ありがとう


ソプラノボーカルの方は、この歌詞とメロディが歌うたびに胸に響くようで、いつも涙をこらえているようです。

そんな姿を見ているだけで、聴いているほうも思わずぐっときてしまいました涙


●八十八夜の別れ霜


これはお茶屋らしくお茶のことを詩にしていますので、茶業を営んでいる人たちには伝わるかな。


いくら趣味で詩を書いているとはいえ、自分が作詞したものが曲になり、アレンジを重ねて演奏され、涙を流して感動してくれる人がいるなんて、幸せなことですよね。


久しぶりに聴く生ピアノも冬の夜にお似合いで、素敵な夜を過ごしてきました。


地域で地域を盛り上げていきたいですし、

これからも、いーもんずの活動を応援しています。

こんにちは、大井製茶ですお茶

おかげさまで大井製茶は過去にたくさんの新聞や雑誌、広報誌に掲載されました。


私たちの想いや活動、そして緑茶のことを様々な人に伝えていきたいので、メディアを通して発信できることはきちんとやっていきたいと思います。できるだけお茶の専門店ならではの情報を、ブログでもわかりやすくお届けしていきたいです。


今日は全国紙に掲載された記事を紹介させて下さいねまるちゃん風

心のゆとりや健康、まずは一杯の緑茶で取り戻してみませんか?


大井製茶の掛川便り-一杯の緑茶

※平成21年5月4日 産経新聞の記事から抜粋


~緑茶~健康面の効用、再認識

メタボに効果、コレステロール吸収を抑制


嗜好品としてはもちろん、メタボリックシンドローム対策やコレストロール吸収抑制など健康面でのメリットが改めて再認識されている。緑茶の効用をキーワードに研究の余念がない。


といった記事の中で、大井製茶社長のコメントが下記のように掲載されています。



「目覚めたらまずお茶を1杯飲み、寝るまでに1日に2リットルは飲みます。昔から初十八夜の採れたてのお茶を飲むと長生きすると言いますが、周りには元気な人が多いですよ(笑)」

「家族との団欒でゆっくり味わい、生活にゆとりを持たせる場面でも飲んでいただきたい。」




こんにちは、大井製茶ですお茶


今日はトップページに記載した闘茶会のお話です


みなさんは闘茶会って聞いたことありますか?

茶業を営んでいないとあまり聞き慣れない言葉ですが、わかりやすく説明するとお茶のソムリエの技術を競うといったところです。


しかも年齢制限は45歳までの青年。

茶業の若者たちの大会なんです。


今年の9月に闘茶会の全国大会があり、そこに静岡県の代表として当社の大井丈司が全国大会に出場。


決勝では最後まで同点を重ねたので、プレイオフでの勝負に持ち込まれました。

ポイント採点方法の規定により、結果は惜しくも全国2位ということでしたが、1位との差はなく総合ポイントでは同点だっただけに残念ガクリ


でも結果がすべてですし、何よりも受賞することで大井製茶のお客様に安心して飲んでほしいから、より精進して来年も従業員一同で闘茶会優勝を目指しますよ。


もっと闘茶会のことについて知りたい方は、

→のサイトに詳しく書いてありますのでクリックしてみてください!

http://www.geocities.jp/tochakai/

こんにちは、大井製茶ですお茶


今日はとっても珍しくて耳寄りな情報をお届けさせて頂きます。


将棋ファンだけでなく、たぶん皆さんも知っている方が多いと思われる将棋の羽生名人が、なんと私たちが住む静岡県掛川市にある掛川城で、王将戦を行うことが決定したんですよ。


●こちらが羽生名人こと羽生 善治 氏 

    (画像はお借りしています)
大井製茶便り~掛川~-羽生名人


王将戦をわかりやすくいえば、先日行われたボクシング、内藤大助vs亀田興毅のように、チャンピオンと挑戦者が戦い防衛して、真の王者を決める熱い戦いが将棋界のビッグタイトルの1つにもあります。


今年の4月に熊本城で名人戦が行われ、羽生名人が見事にタイトルを防衛しました。


注目すべきおもしろい点は、対局する場所にもあります。


通常の王将戦は、老舗旅館や有名ホテルが使われますが、

熊本城という城を使用して開催されたこと。

そして主催者側から、次回の開催地として掛川城が指名されたのです。


ありがたい事に、その相談に最初に乗ったのが大井製茶です。


そして毎日新聞社関係者、市長をはじめ、様々な方のお力添えで、

来年2月に掛川城二の丸茶室で行うことになりました!!


大井製茶便り~掛川~


まさか掛川で王将戦の対局が実現できるなんて、

そこに大井製茶も関われたこと、本当に嬉しく思っています。

実は当日もお手伝いさせて頂くことがあるのです。


また詳細は改めて告知しますが、

羽生名人が掛川にやってくる日が、今から開催が待ち遠しいです。



◆第59期 王将戦 第三局

平成22年2月10日、11日開催

こんにちは、大井製茶ですお茶


本日から静岡県の掛川市で茶業をしている大井製茶から、少しづつお便りを届けしますね。文字通り大井製茶ですからお茶屋のブログです(*^ー^)ノ


直営店2店舗の他に、契約農家を回って茶葉を仕入れ、加工、販売などしています。電話やFAXによる全国通信販売もしています。


お茶に興味がある人、

これからお茶を勉強したい人、

とにかくお茶が大好きな人、

あんまりお茶に興味がない人、


いろんな方が読んでいると思いますが、

大井製茶の掛川便りを読んでくださることで、

若い方にもお子さんにも、

お茶をもっと身近に感じてもらえると嬉しいです。

私たちが住んでいる地元、

静岡県掛川市のこともたくさん知ってほしいです。

とっておきの情報もお届けしていきますので楽しみにしていてください。