こんにちは、大井製茶です
本日のブログは、先日かなりショッキングな話を耳にしたという、大井製茶・西郷店長からの投稿です。
神奈川に住んでいる姪っ子が学校にお茶を持って行ったときのおはなし。
姪っ子は水筒に急須でいれたお茶を入れて持っていっているのですが、そのお茶を見て友達がこう言ったそうです。
「○○ちゃんのお茶は緑色だから腐ってるΣ(゚д゚;)」
現代っ子はお茶は茶色や金色と思っているということでしょうか?
それはペットボトルのお茶のイメージが強いのでしょうか?
要するに急須でお茶を淹れるということがいかに行われていないかということですね(ノ_-。)
お茶を急須で淹れなくても、お茶の色がわからなくても、生きていく上では何にも困らないかもしれません。
でも日本という国に生まれ、お茶に携っている私には、とってもショックな話でした。
さらに姪っ子の通っている学校では、お茶の入れ方教室ということも行うらしいのですが、急須を一人ひとり持っていかなければなりません。姪っ子の周りには急須のない家庭があるというのですΣ(・ω・ノ)ノ!
家に急須がなければ、家でおうちの人が急須でお茶を淹れなければ、子どもは急須でお茶を淹れることはしないし、お茶は深い緑色だということも知らないでしょう。
何年か先には、「昔は急須でお茶を淹れたんだよ」なんていう時代がくるのかもしれません( ̄_ ̄ i)
我が家の小学1年の息子は自分で急須を使ってお茶を飲みます。子どもなので、お湯ではなく水をいれますが・・・
何が良いとされる時代なのか、よくわからないけれど、我が子は急須で淹れたお茶を飲み、元気にすくすくと育っております。
せめて、ここを読んでくださる読者の方には是非知ってほしいです。
お茶は間違いなく緑なんですと。
決して腐ってはいないとお子さまにも教えてあげてくださいね(´∀`)
大井製茶もめげずに正しい緑茶のことを伝えていきます。