先日、会社の上司が大分で中古住宅を購入したというので、家を見せていただきました。
その上司というのが、私とは大きく歳も変わらない人なんですが、会社の中でもかなり上の方へいきました。

そこで上司から少し出世に関してお話を聞けたのでご紹介します。

その上司の奥さんというのが、すごく風水が好きな方で、以前からその上司のファッションなどにも風水を取り入れる非常に熱心な方でした。
その上司いわく、出世できたのは奥さんの風水のおかげなんだとか。気になったので詳しく聞いみてました。
リビングのインテリアというのは、仕事運や様々な分野で成功するための運をすごく左右する大事な場所なんだそうです。
なぜならば、リビングってお客様を通しますよね。ですからリビングのインテリアを気をつけると人間関係、特に対人関係を良い方向に持って行ってくれるのだとか。
まずはソファーの置き方が大事だそうで、部屋の入口から対角線の場所にソファーを置くと良いのだそうです。そしてそのソファーの背後には壁があって、前には窓もしくはテレビがあるとさらに良い配置なんだとか。もしそういったものが無くともポスターや写真などを貼っても良いそうです。
またテーブルも大事で角張ったものではなく、丸みを帯びた楕円形のテーブルを置くと良いのだそうです。そうすることで、自然の気の流れをスムーズにしてくれるそうです。
風水というのは、確かなものではないかもしれません。ですが、気の持ちようでも人って結構変わりますから、こういったことから始めるのもいいかもしれないですね。
私も社会人になって結構経ったので、そろそろ一人ぐらいを始めようかなと思っています。
そこで大分の不動産にちょっと物件を見に行ってきました。

最近って、いわゆる街の不動産屋さんっていうのがかなり減りましたよね。いわゆるチェーンの不動産屋さんがすごく増えた気がします。

不動産を探す際のポイントというものを不動産のスタッフに教えてもらったので、紹介しますね。

最近では、インターネット上から物件をいろいろと探すことができるようになったので、不動産屋さんに行くことって少なくなりましたよね。
インターネットを利用する場合は、結構対応が悪いところが多いんだとか。メールで問い合せてもすごく対応が悪くて、条件を言っても「じゃあネットで調べてください」とか「とりあえず会社まできてください」といった業者もいるのだとか。
またインターネットっていろいろな情報があるから、すべての情報が新しいと思いがちですが、意外と更新を怠っていて、インターネットで調べて連絡しても、あっもう満室ですとかだったり、そんな物件もうないですよとかって言われた方もいるようです。
ですので、まずは有名な不動産屋さんに直接行ってみるほうがいいかもしれません。そして希望の条件を伝えて、最適なものを探してもらうといいと思います。
また一ヶ所を探して終わりというのは、勿体無いです。他にも良い物件があるかもしれません。
ですから、様々な不動産屋さんを見て、様々な物件を見つけてみましょう。
皆さんの中に、アレルギーの方っていますか?
友人の家族が健康住宅を大分で建てました。もともとそのお宅の息子さんがアレルギー持ちで、結構化学物質とかに敏感なんだそうです。
だから、化学物質とかが少ない「健康住宅」というものを建てたそうです。
健康住宅ってそもそもなんだろうということで話を聞いてみたのですが、普通の住宅はビニールクロスだったり、その接着剤だったり、建材って普通においておくだけで揮発性の化学物質を出すものがあるのだとか。
そういったものが原因でシックハウス症候群になったり、健康被害が出るそうなのです。
だから、そういうものを出さないように自然の素材を使って、家を建てようとするのが、この健康住宅と呼ばれる住宅商品なんだそうです。
そんな事を考えていたら、住宅って結構そういった健康みたいなものに気を使っている住宅商品ってあるけど、公共施設とか病院とかってそういったことに気を使っているのかという疑問がわきました。
そう思っていろいろと調べてみましたが、そういった自然素材を使った病院などが急速に増えているそうです。
病院のほかに、介護施設、教育関係施設や集合住宅など広い範囲で利用されはじめているらしく、なんだか安心しました。
そういった事を調べていると「病院や公共施設が不健康な建物でいいのか!?」という記事にも出会いました。
確かに病気を治す場所がそういった化学物質を出してたら、治る病気も治りませんしね。
これからこういう健康を考えた住宅、建物が増えていってくれるといいですね。
私も社会人になってから、友人が結婚したり子供ができたり、家を建てたり...様々なことをお祝いしてきました。
先日も新築を大分で建てた友人の家に、新築のお祝いに遊びに行きました。
遊びに行くにあたって、やはりお祝いを持っていかないといけないなと思い、いろいろと悩みました。
結婚だったりすると、写真立てをあげたり、時計をあげたりって結構思いつくんですが、新築ってどんなもんを渡したら喜んでもらえるのかと結構考えました。
結局分からなかったので、インターネットで調べてみました。
すると、やはりこれから長い時を刻んでいくという意味を込めて、時計を送ると良いそうです。
特に新築の場合、インテリアにもなるものをあげると喜んでもらえるようです。
また私がいいなと思ったのは、アートフレームというものです。アート作品がフレームに入ったもので、例えば花でハートを模ったものがフレームの中に入っているというものです。
すごくオシャレで玄関に飾るといいかなと思いました。
他にも大きな鏡であったりというのもあるし、普通に花のアレンジメントをプレゼントするというパターンもありかなとも思います。
とはいえ、一番考えるといいのが、自分は何をもらったらうれしいのかなということにつきるのかなと思います。
それに新築の場合、行ってみないことにはどんなテイストの家か、どういう素材を使った家かということもわかりませんよね。そんな方にインテリア関係の物をあげると、困る場合もあります。
最初は手ぶらでいって、後日素敵なグッズをプレゼントというのもありかもしれませんね。
先日、大分の注文住宅の構造見学会に行ってきました。

完成見学会などは結構行ったことがあったのですが、建築途中の物件を見るのは初めてのような気がします。
ちょっと中心市街地からは離れた山の中にある物件だったのですが、家自体はもともとあった家屋の横の土地に増築?という形で建てるそうです。
実際に現場に向かうと、よくある住宅の工事現場という感じでした。青のブルーシートで囲われていたり、粉塵などが飛ばないようにするシートで囲ってあったり。
そして現場に着くと、ヘルメットの着用が義務付けられました。やはりこういう現場は安全第一ですよね。
担当者の方いわく、基本的には何か落ちてきたりということはないので気にしないでくださいとのことでした。さらに言えば、絶対に事故が起きないように普段から整理整頓を各協力会社さんに義務付けているらしく、もし守っていなかったら契約を打ち切るぐらい厳しいらしいです。また時々、社員によるチェックが入り、ちゃんと守っているかの確認が行われているそうです。

そして実際に構造の見学に入りました。構造自体は木造の軸組工法らしく、しっかりとした木で家中しっかり組まれていました。
構造に関しては、具体的なことはあまりわかりませんが、とにかくしっかりしていました。これなら地震が起きても大丈夫そうだなと思いましたし、話を聞くと設計士さんがちゃんと計算しているから大丈夫なんだそうです。
今回は非常に勉強になるいい経験ができました。
先日、知り合いの住宅営業マンの方とお話しする機会がありました。
その方はいわゆる敏腕営業マンと呼ばれるような方で、実績もある方です。

その方が先日、最近できた家の完成見学会を開いたそうです。
すると様々なお客様が来るそうで、ズバリその建物の値段を聞いてくる方がいたり、ベタベタ建物を触るひとがいたりと結構大変な感じのようです。

でっ一番迷惑なのはどんな人なのか話を聞いてみると「買わないのに来場するお客様」だということでした。家を見るのが好きとか、近所でやってたから来たという人って結構多いですよね。
そういう人は、買う気がないですから、そうした方にアプローチをかけるのは非常に無駄な時間になってしまうんですよね。ですから、そもそも来ないでくれた方がありがたいということでした。

意外とズバッとそういう風に言っていたので驚きました。
実は私もこういった分野が好きな人間なので、近所でしてたりするとフラっと立ち寄るタイプです。営業の方にはそう思われていたと思うと、ちょっと驚きました。

でも実際そうなんですよね。住宅業界も今の時代、すごく厳しいですし、限られた時間の中で買ってくれそうな見込客の方とお話をして、マイホーム購入まで話をもっていく。私には営業は無理だなと思った次第です。

まっあとその営業マンの方には、設計料安くしてあげるよとのことだったので、自分が建てるときには頼みたいなと思いました。実際、人だけでなく売る住宅も素敵ですし。
見学会への参加の際は、購入を前向きに検討しましょう。
皆さんのお宅では住宅用の火災警報器は取り付けていますか?
まだ知らない人もいると思いますので簡単に紹介すると、消防法によって全ての住宅に住宅用の火災警報器を取り付けることが義務化されました。新築の住宅では平成18年の夏ごろから設置が義務付けられていますが、すでに建っている住宅に関しては各市町村の条例などにより最低でも平成23年の6月までに取り付けなければならないことになっています。

基本的に寝室と階段への設置が必要で、市町村によっては居間や台所、廊下などへの設置を義務付けているところもあります。

この住宅用火災警報器というのが、様々な種類があってどれを買っていいかもよくわかりませんよね。種類によって、一個あたり2000円~10000円ぐらいするようです。でもこれは近くの電気屋さんや家電量販店で買った場合の話。
実はネットを利用すると、セットなどになってもっと安く売っています。
安いもので1000円程度からあり、最新型のものでも6000円程度で買えました。
私の自宅でも、最新型の薄型でワイヤレスの連動型を購入したのですが、4箇所設置して20000円程度ですみました。もしこれを近くのお店で買ったら、2倍ぐらいはかかったのかなと思います。
設置自体もネジで固定用のトレイを取り付けて、そこに本体をハメ込むだけですから非常に簡単です。
お年寄り等は難しいかもしれませんが、一般の方はネットで購入し自分で取り付けることをオススメします。
私は常日頃からネットサーフィンをすることが日課で、よくいろいろ検索しているのですが、たまにネットオークションのサイトとかを見ていると、すごくいい商品が安く並んでたりします。

ある日、そのサイトでいろいろなカテゴリーの商品を見ていると、不動産というカテゴリーがありました。まさか、ネットオークションで物件売っている?と思ったのですが、そのまさかでした。

不動産のカテゴリーの中にマンション、一戸建て、土地、投資向けの不動産物件などのサブカテゴリーがありました。
例えばマンションのカテゴリーを見てみると、関東に築8年ほどの3LDKの物件がありました。
その物件の価格が約3500万円ということです。
もちろんオークションですから、最低の金額があって、そこからこれなら買うという価格で入札をして競り落とすわけです。
また時間内に最低落札価格に達さない場合、達さない中でも一番高い値段をつけた人と不動産屋さんで交渉ができるそうです。
すごい時代ですね。よくテレビとかでは、数千万の絵をオークションしている様子などを見たことがありますが、数千万円の不動産物件を意図も簡単にオークションにかけているのをみて非常に驚きました。
価格が価格なので、手数料なども高そうですが、実際に物件を直接見に行ったり、ネットを活用して様々な情報をゲットできますから便利なのかもしれませんね。これからこういったオークションも増えていきそうな気がします。
最近、全国各地にアウトレットのショッピングモールみたいなものが登場していますよね。
私の住んでいる地域にはないのですが、近県には次々とオープンしているようです。

アウトレットというと、服であったり、靴や食器など生活必需品というようなものが多いですが、住宅業界にもアウトレットというものがあります。

最近多いのは、建設資材などのアウトレットです。キッチンやお風呂、サッシ、木材などなど様々なものが商品として紹介されています。
インターネットで「建材 アウトレット」と検索するだけでも、非常にたくさんのサイトがヒットします。
ではどうしてそのようなアウトレット商品というものが登場するのでしょうか。
理由として多いのが、発注ミスです。工務店によっては、もしもの事を考えて、どの家を建てる時も多めに発注することが多いようです。そういった商品をインターネット上のそういったアウトレットのサイトから販売するというものです。
またその他にも住宅に使う予定だったが、施主から変更を頼まれて在庫として残ってしまったものです。
そういったものは、本当に使うはずだったのですごくきれいな状態、まさしく新品のような状態で残っているものが多いのです。
またそういった材料だけでなく、マンションなどでもショールームなどに使っていた物件をアウトレット物件として販売しているところもあるようです。アウトレットというと安っぽく聞こえがちですが、新品のようなものを格安で手に入れられるのですから、良いことではないでしょうか。
私は地方に住んでいる人間なので、都会に出張などで行くとすごく高いビルが立ち並んでいますよね。
特に最近は、高層マンションが次々と乱立し、家賃が数百万というような部屋もたくさんあります。

でも地震を経験すると、ああいう建物に住むのは怖くなります。真ん中からポキっといってしまいそうで。
ではなぜああいった高層マンションや高層ビルは倒れないのでしょうか。

まず第1に言えることはしっかりと耐震化をしているということです。建築基準などでもどのくらいの高さには、どの程度の材料を使い、どれくらいの強度を保たなければいけないかが決められています。
しかしながら、建物自体は揺れるため、ヒビ割れが発生したり家具が倒れたりといった被害がそれなりに発生します。
そこで最近は地震自体を分からないようにする「免震」という技術も発達しています。
耐震というのが、地震に耐えるというのに対して免震は地震から免れるという技術です。
免震構造というのは、地面と建物との間に免震のための装置を取り付けて、地震を直接建物に伝えないようにするという技術なのです。この装置というのは、機械的なものであったり、ゴム状のものであったり、金属のボールのようなものであったりします。
またそれとは別に制振というものもあります。これは揺れを制御する、静めていくという技術です。
壁の中に揺れを吸収する材料が入っていたりすることで、その揺れを吸収していくというものです。
様々な技術によって最近のマンションやビルは守られているようです。