7月6日です。

今から55年前の1957年(昭和32年)の今日は、
ポピュラー音楽界の巨匠、ザ・ビートルズのメンバー、
ジョン・レノンとポールマッカートニーが出会った日。



1957年3月、ジョン・レノンが通うクオリー・バンク校で、
ビートルズの前身であるスキッフルバンド「ザ・クォリーメン」が結成された。
同年7月6日、ウールトンのセント・ピーターズ教会で行なったクオリーメンのコンサートで、
共通の友人(アイヴァン・ボーン)の紹介によりポール・マッカートニーと出会う。
数日後、ポールはクオリーメンのメンバーに迎えられた。
エルヴィス・プレスリー、チャック・ベリー、バディ・ホリーと言った
アメリカのロックンロールに夢中になり、活動を広げて行った。
※文章は、Wikipediaを参考に致しました。

1990年初頭から始まった〝アンソロジー・プロジェクト〟で、
この歴史的な日のコンサート音源(2曲)が発掘され、
ビートルズ・ファンには、大きな話題になりました。


Puttin' on the Style - Baby let's play house(発掘音源2曲)

その音源の一部がラジオなどで紹介され、
エアチェックされた音が、海賊盤CDで出回ったのを
鮮明に記憶しています。

まぁ、兎にも角にも、この日に二人に縁が無かったら、
ポピュラー音楽の歴史が変わることも無かったのかも…

今年は、ビートルズ・デビュー50周年ですが、
盛り上がりに欠けているなと感じます。

些細な出来事かもしれませんが、
歴史上、重要な意味のある日で間違いありませんね。




That'll Be The Day


In Spite of All The Danger