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三好リョウのおーいぇーブログ☆

日々あったこと、音楽のこと、仕事のこと、家族のこと。なんでもあり。三好リョウが綴る三好リョウのブログ。
オフィシャルサイト→http://ohyeah-records.jimdo.com/















家族旅行してきました!
台湾に行ってました。

家族全員揃っての海外旅行は初めて。
ほんとに楽しかった!
今回の北海道ツアーで、原点に返ろうと思わせてくれたユニット、ホームラン。
2013年に高槻で相方のひろきと出会い、結成したユニット「ホームラン」は、おかげさまで今年の8月で丸3年目です。ほんとにありがとう。
こっち(大阪)に帰ってきて、最大の出会いだったのではないかと思います。

知っている人も多いと思いますが、相方のひろきは重度の「脳性まひ」
というハンデを持っています。
ヘルパーとして彼の介助に入ったのが彼との最初の出会いでした。

車イスに乗っているひろきは趣味で詩を書いていて、俺はその詩がすごくいいと思って、メロディをつけたんです。

そしたらすごくいい曲になりまして。

それがホームランの始まりでした。
このくだりはブログでも何回も書いてますね。

ところがこのホームラン、最近過渡期を迎えました。

まず、僕の方。バンドに代わる自分を満たすものを探して、高価な靴を何足も買い、30万円という負債を抱えました。アホです。

しかしこれだけでは終わらず、なんと相方のひろきもまた同じようなことですごいビンボーになりました(笑)

アホ二人組です(笑)


二人とも経済的に大変苦しい事態となり、ひろきの弱点も露呈され、お互いの信頼関係にヒビが入りかねない、なかなか深刻な事態になりました。

でも、ピンチはチャンスです。
普段はネガティブな僕ですが、ホームランに限ってはそう思えるんです(笑)

金がないなら金を稼げばいい。
金がないなら金を使わない活動の方法を考えればいい。

というわけで手始めにやったのが「路上ライブ、路上練習」です。

これが今回の札幌路上に繋がってるんですけどね★


しかし、ホームランの過渡期はこれで収まりませんでした。

ひろきが入院することになってしまったんです。

体にバイ菌が入る病気になってしまったようで、命に別状はないのですが、1週間ほど治療がいるとのこと。

さすがに焦りました。大事にはいたらなかったのでホッとしています。

おそらく、今回のいろいろなゴタゴタで、ひろき自身、体力的にも精神的にも相当疲弊したんではないかと思っています。

ホームラン、3年目にして最大のピンチを迎えました。

まだどうなるかはわからないけど、なぜだろう。俺はこの過渡期が、未来のホームランの笑い話になる気がします。

むしろ、笑い話になる気しかしません(笑)


ひろきはね、反省をせんのですよ(笑)
反省するんやろけど、立ち直りが異常に早い(笑)
でもそれはすごい才能やと俺は思う。
どんな失敗をしても、次の日にはけろっとしてる。
いつまでもクヨクヨしがちな俺にはそういう相方が必要なのです。
そういうリーダーが必要なのです。

この病気を乗り越えて、けろっとしたひろきが帰ってくることを信じています。

ホームランのオリジナル曲はついに35曲になりました。
まだまだみなさんに聴かせたい曲が、たくさんあるのです。

今は相方を信じるのみ。
そしてギター三好りょうとしての腕を磨いておくのみです。

最後に、ホームランの一番新しい曲の歌詞を添えておきます。


「PRIDE」

それは風
それは光
それは希望
俺のプライド

風を切って
光を浴びて
希望を持って
前に進む

前に道はない 後ろに道はある
前に道はない 後ろに道はある

ただ一つ ただ一つ 信じた道を
プライドという名前の道標を頼りに
ただ一つ ただ一つ 信じた道を
明日に向かって進む

前に道はない 後ろに道はある
前に道はない 後ろに道はある

ただ一つ ただ一つ 信じた道を
プライドという名前の道標を頼りに
ただ一つ ただ一つ 信じた道を
明日に向かって進む
明日に向かって進む


作詞:椿本ひろき
作曲:三好りょう
しかしながらですね。
せっかく札幌まで行くわけですから、何もしないというのはもったいない。
それに、9月と11月の三好リョウ札幌ライブの宣伝もしたい。
どうしようかなと。


そこで、


路上ライブをやることにしました!


「その歳で路上か」とか「札幌ならライブハウスにも繋がりがあるのに」とか、いろいろ飛んできそうですが、久しぶりにやってみたくなってしまいました(笑)


なぜライブハウスでなく路上かといえば、理由の大半は前回書いたブログのとおりです。ライブハウスは5月の北海道については1本に絞ります。

もうひとつ理由はね、

原点に立ち返りたい。


思えばライブハウスで歌い始めて10年経ちます。
でも、その前はアコースティックギターでゆずをコピーして路上ライブやってたりしてました。高校三年生やったかな。

ブルーハーツとかはギター弾く前から好きやったけど、実際にパンクやロックやり始めたのはもう少し後の話やからね。
大学行ってからくらい。
それから大学でライブハウスを覚え、21歳くらいでライブハウスで歌い始めて。
そっから10年。ライブハウス最高(笑)

でも今は、はっきり言って「競争」に疲れましたね苦笑。
これはミュージシャン目線なんですけどね。
お客さんには関係ないぶん、そこは申し訳ないです。

ライブハウスは楽しいし面白いし、ドキドキワクワクする場所です。
そして僕らミュージシャンにとっては、その他にもうひとつ。
商売の場所でもあるのです。

人気商売です。

お客さんを呼んでなんぼ、楽しませてなんぼの世界です。そしてライブハウスも潤って自分達も成長できる。

芸人、芸能の世界ですわ。
だから当然、熾烈です。それは本当に厳しい世界です。
ここは正直に言います。
疲れました(笑)
これで何回目のグロッキーやろなあ(笑)
何度も何度もこうしてくたばっています。

ま、やめませんけどね!(笑)
休んでまた再トライしますが、今はほんま疲れてます。


そこで音楽の楽しみの原点を教えてくれたのが地元でやってるユニット「ホームラン」やったんです。

相方のひろきはホームランを組んでから音楽を始めたから、最初は音楽初心者やったけど、そのぶん音楽にめっちゃ純粋やったんです。
その純粋さが、俺を初心に導いてくれた気がします。

原点に立ち返りたいと思ったのは、ホームランの活動があったからだと思います。

自分の原点の路上をやって、今の三好リョウを存分に出してみたい。
いいところも、課題も全部出してみたいです。

そして、そこから始めたいですね。

もっと言えばね、今、「三好リョウ」を自信もって出せる気がせんのですよ。
お客さんを喜ばせる自信がない。

飲食店ならうまい飯つくって喜ばせたいと思うやろうし、電気屋さんならその人に合わせた商品を買ってもらって、少しでもその人の生活を豊かにしたいと思うやろう。

どんな職業でも、基本は「人を喜ばせたい」て思ってる。


音楽ならなおのこと。
喜ばせたい。

孤独感に充実感を
満足感に危機感を
平凡に非凡を
日常に非日常を
怒りを笑いに
無関心を感動に

どんな形でもいい。
三好リョウで、誰かを、君をあなたをお前を喜ばせたい。

今、僕はお客さんを呼べない。
今、僕は自信がない。

その現実が今たしかにある。今たしかにあるなら、「今、これならできる」ところまで戻ってやろうと思いました。

ライブハウスができないなら、路上まで戻ってやろう。
楽譜書きやストローク練習まで戻ってもいいかもしれない。


原点回帰します。
情けない気持ちもあるけど、これが今の三好リョウです。
また始めていこうと思いますよ。
みなさんどうかよろしくお願いいたします。

5月の札幌路上は5月19日の夕方から夜にかけて行う予定です。詳細はまたお知らせいたします★(^○^)
元々、5月に北海道にいく予定はなかったのです。

なかったのですが、大学時代の友達が結婚することになりまして!
おめでとう!!

というわけで、結婚式に招待されることになったのがきっかけになりました★
やーめでたい。付き合いの長い後輩やったから、ことさらにめでたい󾬄

そのついでと言うと失礼になるけど、どうせ北海道に行くのならと思ってツアーを計画しました。

函館は前々からぜひとも実現させたかったので、ゆりなちゃんにいち早く連絡を取りました。
実は小樽、苫小牧にもライブの相談はさせてもらっていましたが、ここで少し思い止まりました。

僕がツアーを計画していた時期は三好リョウバンドの終了時期でもあったんですね。その時はチケットやお金が発生するライブをすることに、正直かなり疲れてしまっていました。

それに、ツアーをするということは、ツアー先の音楽仲間にライブを組んでもらうということにもなります。
ライブを組んでもらうというのは結構相手方に負担をかけることにもなるんです。
みんなが時間もお金もかけて、一生懸命準備してくれます。ほんまにありがたいこと。
集客だってそう。
僕自身があまり呼べない場所に行くわけですから、ツアー先の地元のみなさんにも負担になる結果になってしまいます。

つまり、僕がツアーをすることで、その土地のみなさんに大変お世話になるわけです。
今回の函館もまさにそうです。
ほんとにゆりなちゃんを始め、銀色のグラスのナオキさん、タイバンしてくださるみなさん。
ほんとにありがとうございます。
よろしくお願いします!

…だから、ツアーではほんまに俺はしっかり歌って、恩返ししなくてはならないわけです。
お世話になってるぶん、元気にそこで歌って喜んでもらいたいわけです。
でも、あの時の僕には、ツアーを組んでくれるみんなや、お金を払って来てくれるお客さんにちゃんと恩返しできるだろうかという不安がありました。

だから、今回は函館1本に絞ろうと思いました。これだけは実現させたかったので、ガンバります!

苫小牧の中野くん、小樽のカメレオン7、そして各地の応援してくれているお客さん、ごめんなさい!

また必ず元気な姿をみんなに見せますので★
その日を僕も楽しみにしています󾬆
5月の函館のツアーが近づいてきた。

まえだゆりなpresents
~三好リョウ in 函館 Like a OH YEAH story~

5月20日(金)
@銀色のグラス(函館市梁川町18-2 DIビル2階)

開場18時半
開演19時
料金1500円(1D付)

出演:
・三好リョウ(大阪)
・カワベシンゴ
・DOSAKA YUTAMOTSU
・まえだゆりな


企画してくれる函館のまえだゆりなちゃん、ほんとにありがとう!!


この人がまえだゆりな。
一年前に苫小牧ELLCUBEで会ってから、この人とはぜひとも函館でご一緒したいと思った。
伸びやかな声とシンプルなメロディ。うーむ。王道だが、パワーがある。
なにより感謝を忘れないメッセージ性と彼女の人柄にめっちゃ感動した。

今回無事にライブが決まってうれしい!


うーん。
やっぱね、油断すっとね。だめだよね。
仕事の話ね。

目的地分かったつもりで向かったら、見つからない。
地図も住所もあるのに、見つからない。
ほんとに見つからなくてめちゃめちゃ焦った。

結局遅れてしまい、なまらへこんだ。
利用者さんは大丈夫みたいやったけど、こういう思い上がりの失敗はやっぱりへこむ。

マップに頼りすぎてはいかんね。
便利なものもあるけど、ちゃんと体に覚え込ませないとやな。
よーし。










目にするもの、耳にすること。
食べることや、触れること。
この仕事やってると、そりゃもういろんなことを経験できる。
たぶん、この仕事をしていなければ一生行かないだろう所にも行ける。
だから俺はこの仕事が好き。
特に、俺みたいな偏見の多い奴には(笑)。

すごくいい経験になるから。






NB企画「HOME」@T-true、無事終わりました★(^○^)

やー、楽しかった!!
何よりNBの作り出すアットホームな雰囲気。
まさにhomeな雰囲気がよかった。
これを毎月やってるんやもんな。すごい。
今回で34回目やって。ほんまに、これからも仲良くしたいバンドのひとつですNB。

「NB」というバンド名は「ナチュラル・バカ」のイニシャルらしいよ(笑)









HOMEに出演するのはこれで2回目。
ありがとうございます(^^)

前回の唄まきの失敗を活かそうと、今回はかなりタイムに厳しくいきました。
同時に、今回はお笑い路線でライブしたり(笑)

なんと、ライブ中にひろきがタバコ吸って休みはじめるという(笑)。
自由すぎるボーカル(笑)

でも、何気なく話したMCが一番笑えたり(笑)

おもろいもんやね♪
狙わない笑いの方が受けたりする。

なんにしても、楽しくできたライブでした!またまた次につなげていきますよ。

ありがとうございました★(^○^)



1叫び
2スモーカーブルース
3Dear
4タイムマシーン(新曲)
5ソウルメイト
熊本で地震が起きた。
熊本には、九州には家族ぐるみの友人がいる。
無事が確認できたけど、熊本のみんな、九州のみんなは大丈夫だろうか。

相手が自然ではどうしようもない。
それはわかるんだけど、地震はあまりにも奪われるものが大きすぎる。




北海道札幌からお客さん来たぜー!
よく来たよく来た★
なんでも、まとまった時間ができたんで、東京、大阪と旅してるんだと。

これから中百舌鳥のライブハウスに友達のライブを観に行くらしい。いいね。
こうして訪ねてきてくれるというのは嬉しいもんです★(^^)
また札幌で歌うときに会おう!