



無事に大阪に帰ってきました。
今回の夏のツアーは3ヶ所。札幌、釧路、苫小牧を3日で回るという強行スケジュールでした。体調管理など心配なところは多々ありましたが、結果的には充実しまくりの3日間になりました。
札幌にはまたバンドで行けました。ありがとうございます。
3月のファンダンゴの企画で大赤字を叩き、ライブハウスでの活動がほんとにきつく感じた時もありました。
活動を諦めかけた時、メンバーをはじめ、何度も仲間に救われました。だからこその今日だと思っています。
またバンドで北海道に行きます。
そのときはよろしくお願いいたします。
釧路は、一枚のTシャツという、本当にわずかなツテをたどって行った形になりました。
ライクのみんなには結構なむちゃぶりをふってしまいましたが、快く受け入れてくれたライクをはじめ、共演のフロンタルフォースアウト、ミックンハウスの二人、フェイスインマイメイトにも感謝しきりです。
おかげで今回バッチリ釧路と繋がることができました。
これを機会に、また釧路行きます。
ありがとうございました!!
そして苫小牧。
これほど人の繋がりの不思議を感じた日はありませんでした。
というか、このツアー自体が感謝と不思議の塊だったのだけど。
ツアー最終日にふさわしい、素晴らしい出会いと流れの中で歌わせてもらいました。
ただひとつ、悔しいことは、このライブを
、このイベントを、もっとたくさんの人に見てもらいたかったことです。
もちろん見て頂いたお客さんの皆さんには感謝です。
自慢ではなく、自信のつもりで言いますが、俺たちには人を感動させる力がある。楽しませる力がある。
そういう力はあっても、人を集めたり、呼んだりする力が、俺たちにはまだまだ乏しいのです。
それが唯一悔しいと思っています。
これほど素晴らしい夜を作れるのなら、もっと呼ぼうぜ。俺たちにはそれができるはずだ。
反省はありつつもいろんな自信を持って帰れたツアーでした。
…大阪で活動していて、ここまで北海道ツアー組むってどうなんやろうと思った時期もあります。過去を引きずるのはよくないことかもしれない。そう思ったりもしました。
でも、俺は単純に北海道が好きです。
だから行くんです。
正直、それだけです。
馴れ合いに行くわけでも、懐かしみに行くわけでもありません。
言いたい人には言わせておきます。
俺は北海道が好きなだけなんですわ。
だから新しい繋がりをどんどん作ります。
そして、行く度に楽しくなれるようにガンバるつもりです。
俺はこれからも大阪で歌い続けています。
また会いましょう北海道の皆さん。
その日までお元気でいてください。
三好リョウ