



最近の近況を写真でずらっと。
まったく脈絡がねえなあ(笑)
でも、我ながらいい顔しとる。
ちゃんと自分を持って生きたいな。
そう思えたのは、ホームランのおかげでもある。
正確には相方のひろきのおかげね。
今、オルグ(集客)をしてるのだけど、これも今まではすごく苦痛だったの。
まず「集客」ってワケわからん言葉にアレルギーがあった。
ひろきもそうだったみたいで、「同士を募る」
という語源を持つ「オルグ」という言葉に置き換えた。
まずそれで楽になったな。
そして6月の教職員組合の会合でホームランが歌った時、俺の人生において、ほんとに大きな変化が訪れた。
「嫌われる勇気を持つ」
これです。
俺は、はっきり言って誰にも嫌われたくないって思う人です。
でもひろきは違った。
「万人に好かれることなんて不可能や。だったら自分の言いたいことは貫きたい。どうせ何を言っても誰かが嫌うんやから。変に我慢するだけ損や。」
そう言ってくれた。
それから俺に「お前の生き方は、正直言って、八方美人やで」とも言ってくれた。
そして迎えた教職員組合の会合でのライブ。結果は大成功。
俺はその時、嫌われる覚悟の大切さを知った。
と同時に、「言いたいことは言う」ということの大切さも知ることができた。
失敗に終わってもきっとひろきは「言いたいこと言えたんやからええやん。もう二度と会うこともないやろ」って笑ってたと思う。
オルグは、辛い。
何が辛いって疑心暗鬼にかられるから。
メールを送るときどうしても頭をよぎる。
「このメール送って、相手はどう思うんやろ」
「うっとおしいって、思われてるんじゃないか」
「大体ろくに会ってもいない人にライブに来てくれなんて図々しいんじゃないか」
そんな気持ちがどんどん大きくなる。だから、辛いし途中でやめにしてしまう。
でも、今年から「嫌われても、まあいっか!」って思えるようになった。
毎日少しずつだけど、一人一人、気持ちを込めてライブにお誘いしています。
はっきり言って、ライブに来てほしいです。
チケットを予約して、予定を事前に空けて来てほしいです。
来てくれたあなたのその労力に感謝して、俺たちはいつでも俺たちを全力で出しています。
俺たちから出されたものはお客さんのもの。
いいも悪いもお客さん次第なのです。
嫌いと言われてもしょうがないよね。これが好きなんだもん。ロックが好きなんだもん。
嫌われることを怖がるということの怖さ。
恐ろしいのは、恐れることなんやな。
だから吹っ切れました。
心を込めて、みんなにライブに来てくださいって送ります。
皆さんとうぞ来てください。
払った時間とチケット代には必ず応える。
それは俺たちの仕事です。
これからも歌い続けます。




よっしゃ、みんな、来てくれ(笑)