おはようございます。
12月15日。
札幌にて、大事なライブが終わったことでしょう。
俺がビールを傾け、笑っているその最中、おそらく、札幌の一角はいい夜になっていたんじゃないかと思う。ひとつのバンドが解散を向かえた。
前にも書いたように、俺は解散をあまり悲しまない。
解散は、確かに別れなのだけど、そのバンド名がなくなるのは確かにさびしいのだけど、でもその先に明るい未来が必ずあるから、安心なんだ。
誤解を恐れずに言うなら、なくなっちまった方が、いい世界もある。
それで新しいものが見れるからね。
だから、書いたところでどうにかなるもんじゃないが、書こうと思う。だって俺はこのバンド大好きだからね。
リンダリンダラバーソールというバンドがいた。
もっとも付き合いの長いバンドのひとつだ。
あえて全員書かせてもらうが、タイガもケイも外山くんもゆっちもほんま最高の奴らや。
後期、タイガ、ケイの二人になり、ほんまに全力で歌ってきた二人だ。
二人に何回も教えられた。
だから、今回の解散についてはびっくりしたけど、安心した。
今に満足してないハングリー精神がバシバシ感じられた。上に行こうとしてると思った。
その場に居座ることなく、前に進み続ける姿勢に、俺はまたひとつ教えてもらった。
ありがとう!
やっぱすこしさびしいもんだな!
バイバイリンダリンダラバーソール!
バイバイリンダリンダラバーソール!
バイバイリンダリンダラバーソール!
バイバイリンダリンダラバーソール!
解散ライブは見れなかったけど、これからの二人の未来は最高に輝いてます。
応援してるぜ!!