苫米地英人 マルチブースト

苫米地英人 マルチブースト

苫米地英人の教材が好きで
特にグレインサイズのワークを
やりこんできました

クロックサイクルや英語、などについてもです。

内部表現書き換えやコーチングについても勉強しました。


DVDのワークの感想など
書きとめていこうと思っています

Amebaでブログを始めよう!

この記事では、私がDVDの付属のトレーニングがこなせるようになった後に


どのように現実世界の中で活かせるようになっていったか

ということについて

書きたいと思います。

まず、トレーニングにより


三つの音声を同時並列で聞くことができるようになった後



当時の私は学生であったため


大学の授業と

読書と、LINEでのグループチャットを同時並列で行うことに挑戦しました



結果からいえば

最初はまったくできませんでした



原因を考えてみると


LINEでのチャットを除いた


読書と授業は

中に含まれる情報の抽象度が高いために


難しくなっていたのかもしれません


DVDの中でも言っているように


最初は中程度(ライトウェイトプロセス)の並列化を訓練して行くべきだったのでしょう


そして、訓練をしていくなかで考えたことは


初めての本を読んだり

初めて知る知識を授業で習う


こういったは「初めて」に関しての

ゲシュタルトを構築していく作業は難易度が高いということです


ゲシュタルトとは部分の総和が全体を作ると同時に


全体が部分の一つ一つに意味を持たせるということですが


人間が物事を認識する時の枠組みでもあります



そのため、この認識の枠組みを構築するという作業自体が


かなり抽象度の高い(ライトウェイトプロセッシングを超える)作業だと

感じました



話を先ほどの、


授業を受けながら読書をし、LINEを打つというところに戻しますが


今度は同じ三つの作業でも


授業は事前に予習しておき

内容を頭に入れておく


読む本は一度読んで全体像がつかめている本を

復習という形にして読む


このときは

面白いくらい並列化ができました



一回本を授業中に三冊同時に読むということもやりましたが

上の方法ですと、何の苦労もなくできました


このことから言えるのは


複雑なゲシュタルトを構築する作業をしているときは

同時並列がしづらく


逆にどんなに高度に見えることでも

ゲシュタルトを構築さえしていれば


同時並列が可能になるということです


なので、

難しいことを同時並列で行おうとすればするほど


やろうとする行いについてのグレインサイズの設計がカギになってきます



そこでこの設計に関しては

あまりDVDの中で語られていないのですが


この一冊がものすごくお勧めです


この泉正人という方は脳科学的知見から書いているわけではないですが


グレインサイズの設計という意味では

凄くわかりやすく、かつすぐに実践できるようにかいています


また、個人レベルを超えた

大きな組織レベルでの効率化についてのアイデアがあり


参考になります


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