観てきました。


この映画を観て流れる涙は悲しいとかそういう種類のものではなく

あったかい涙だと聞いていましたがまさにそうでした。


なんだろうね

誰もがいつかは経験することで


いつだって、おくりびとには

おくられびとへ伝えきれなかったおもいがたくさんあって


それが、やっぱり

最後の瞬間にもたくさん溢れ出して

返事のない

自分のおもいをただただ呟いて、ぶつけるしかできなくて


「ありがとう」「またあおう」

「ごめんね」


死は門という言葉も自分としてはぐっときました。


笹野さんの演技良かったなぁ・・。