
「初心忘るべからず」
室町時代初期の能楽師である、
世阿弥が残した言葉です。
これは、
能楽において、
「習い始めた頃の芸や未熟さや、
習練の各段階の最初の経験を忘れてはならない」
という意味だそうです。
最初はわからないことが多く、
経験を積み重ねて、
成熟していくものですが、
慣れてくると、
気がゆるみ、
思わぬミスをしてしまったりするのが人の常です。
年月を経ると、
未熟だった頃の自分を忘れてしまいがちです。
時には初心に思いを馳せ、
自己を振り返ってみましょう。
(「職場の教養」より)
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振り返りますと、
私一人では、
どうにもできなかったことばかりです。
沢山の人に、
支えられ、
まもられ、
励まされ、
勇気づけられ、
教えを頂戴しながらの日々があり、
私の今があります。
誰にもある、
始まりの時、
私の初心です。
傲慢にならず、
おごらず、
謙虚さを持ち続けられれば、
自然に、
感謝があふれてきます。
日々精進。
言葉の力を信じています。
m(__)m
あなたにありがとう、
〜OH!・康子〜
(愛知県名古屋市出身、
岩手県花巻市在住)