私の処女詩集
「十二色の豚」(花神社)に、
序文「一読者として」を書いて下さった、
詩人谷川俊太郎先生は、
沢山の本を出版されています。


岩手県花巻市出身の、
宮沢賢治さんは、
生きているうちに、
二冊の本を出版されました。
(あとは弟の宮沢清六さんがまとめられたそうです。)


詩人石垣りんさんは(1920〜2004、代表作に「表札」。)、
四冊の本を出版されています。


私は、
五冊は出版したいと、
存じます。


表紙は、
黄(黄緑ですけど)
「十二色の豚」(花神社)、

「割れない卵」(文芸社)、

「始まりは0、またはマイナス」(花神社)、
と、
作らせて頂きました。


あとは、
白と黒です。


そうです。


黄・青・赤・白・黒、
五色の表紙の本(詩集)を、
作りたいのです。


目標は大きく。


志は高く。


小さな私の約束…。


眠りにつくまでの、
夢です。


あと、二冊。


ともにあることに、
ご縁に、
心より感謝申し上げます…。
m(__)m



紡いでありがとう、
〜OH!・康子〜

(愛知県名古屋市出身、
岩手県花巻市在住)