「待ってるだけでは
もっと大きな苦しみに
また襲われる。
努力し
自らきり拓くしかないんだ
一人きりの孤独な道に逃げずに…。」


「苦しみや悲しみ…
喜びも…
他の誰かと分かち合うことができるのだと…」


「他者との繋がり…
オレにとってそれは今まで
憎しみと殺意でしかなかった
しかしあいつが
あそこまでして言う繋がりとは
一体
何なのか…
今頃になって
オレにも少しだけ
分かったことがある」


「あいつは
オレと同じ苦しみを知っていた
そして
生きる道を
変えることが出来る事を教えてくれた」

(漫画「NARUTO」岸本斉史著・集英社より)



日本のみならず、
世界的に、
大ヒットしている漫画「NARUTO」の中の、
砂隠れの里の我愛羅の言葉です。
あいつとは、
勿論、
主人公うずまきナルトのことです。


分かち合える喜び…。


私達の言葉には、
力がありますね。



言葉をありがとう、
~OH!・康子~

(愛知県名古屋市出身、
岩手県花巻市在住)