
生き延びることも、
生きること…。
震災・原発後の現在も、
色々な話をうかがいますが、
必ずしもその場でなき続ける必要はないと私は思っています。
かなしみはかなしみとして受け止め、
今をこれからを、
どう生き抜くのかを考えないと、
真っ暗になると思います。
心と体、
どちらかがもちこたえているうちはなんとかですが、
たいがい心に体が連動していきますから、
病は気からというように、
気持ちは本当に大切です。
親や子や伴侶、家族、
親類友人…、
誰か一人、
たった一人の愛ある言葉(心)が姿が支えと励みとなり、
私達は遭遇するかなしみを乗り越えていけるのではないでしょうか…。
それは現在存在しない、
聖人偉人賢人先人達の言葉の中にもあることでしょう。
逃げるのではなく、
生きる為に生き延びる為に環境をかえることは、
ひとつの方法として大切な手段だと思います。
勇気を出して、
小さな一歩から…。
o(^-^)o
勇気にありがとう、
~OH!・康子~
(愛知県名古屋市出身、
岩手県花巻市在住)