長い間悩まされていた喉の痛みは、マクロライド系抗生物質を2日間服用後、すっかり解消しました。

しかし、そこに辿り着くまでの2週間は、喉の痛みが継続し、食欲も沸かないツライ日々でした。

そんな私の喉の痛みを和らげてくれたトップ3をご紹介します。

1. キウイ

あまり聞かない話なのですが、なぜか果物のキウイが効きました。
食べた瞬間に喉と鼻がスッとして、爽快感がしばらく持続しました。
ビタミンCが豊富なので、その効果でしょうか?
食欲がないときでも、甘くて食べやすく、1日に4個以上食べていました。

さらに症状が悪化していて、固形物を飲み込むのがツライような方には、キウィ100%ジュースがオススメです。
グレイス キウイジュース 350ml×24本/中京医薬品
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2. はちみつ100%のキャンディー

風邪の引き始めに舐めると、喉の痛みが無くなるとの話を聞き、買ってみました。
引き始めではないので、痛みが無くなることはありませんでしたが、痛みが和らぎました。
ちょっと甘すぎるのが、好みの分かれるところ。

扇雀飴 はちみつ100%のキャンデー 67g×6袋/扇雀飴本舗
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3. トローチ
医者に処方されたSPトローチ(明治)が、しっかり効きました。
でも、あまりおいしくないです。
それに、たくさん舐めると、お腹が緩くなってしまいました。人によると思いますが。

SPトローチは、医者で処方してもらうものですが、市販品にGトローチ(明治)があります。
成分が違うので、効き方は違うと思いますが、同様の目的で作られています。

市販トローチでは、龍角散ダイレクトトローチの評判が良いようです。
吐きそうなほどの喉の痛みが、コレですぐに治ったという人も。
【第3類医薬品】龍角散ダイレクトトローチマンゴー 20錠/龍角散
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などなど書きましたが、これらはあくまで補助的にご活用ください!

最初に書いたように、喉の痛みを根本的に解消してくれたのは、抗生物質でした。

病原菌に適合したときの抗生物質の威力はハンパないです。

とはいえ、抗生物質が効くのは細菌に対してだけ。
一般的には風邪の80%はウィルスが原因なので、抗生物質は効きません。
風邪に対して抗生物質を濫用し過ぎたせいで、耐性菌が増えているとの話もききます。

長引く風邪の正体はマイコプラズマ肺炎? の8日目の耳鼻科医のように、ろくに診察せずに安直に薬を処方しようとするようなら、さっさと別の医者に行きましょう。