マイコプラズマ肺炎で大ダメージを受けた私でありますが、今まで、こんな病気にかかった記憶がありません。

周りでも流行っているようだけど、そんなメジャーな病気でしたっけ?

2011年から流行するようになって、大人の感染や重症化が増えているそうですが、なぜなのでしょう?

調べてみると、色々な黒い噂が!?


1. 悪の組織(米軍?)が白い粉(マイコプラズマの素)を散布している

2011年から、ブラックヘリが上空から白い粉を散布しているのが目撃されているそうです。

悪の組織の目的は、ズバリ、

人口削減!

―― という陰謀説があるようです。

いや、さすがに、それはないんじゃないかなぁ。。。

細菌兵器にしては、細菌の選定が悪すぎます。
マイコプラズマ肺炎で死ぬ人は稀ですから。


2. 喫煙者の減少が流行の原因

マイコプラズマにはニコチンが効く。
喫煙者が減ったので、マイコプラズマ肺炎になる人が増えたのだ!
―― そんな説があります。

なにをバカなことを。。。
タバコなんて、百害あって一利なしでしょ!?

と鼻で笑ってしまったのですが、まんざら嘘とも言い切れないようです。

Wikipediaで「マイコプラズマ」を調べると、「疫学」の項に、

 喫煙者は感染しにくいことも報告されている

との記述が。。。

言われてみると、確かに、長引く風邪の正体はマイコプラズマ肺炎? で書いた、同僚Cは隣の席で、マスク越しに一番会話していた人物だったのですが、最後まで発病する気配がありませんでした。

でも、結局は、席が離れた同僚Aと同僚Bがダウンしたあと、ゴホゴホし始めたので、発病せずに持ちこたえた期間が長かっただけで、感染したようですが。

ただいま、私は年末休暇に入ってしまったので、その後、同僚たちがどんな容体なのかは分かりません。

そういえば、同僚Cだけ「肺が痛い」と言っていました。
喫煙者は感染しにくいが、感染してしまった場合には、非喫煙者より重症化する危険があるのかもしれません。

同僚のみんな、今頃どうなってるかなぁ。
私と同じような経過をたどって、苦しんでいるんだろうなぁ。

 みなさんの健闘をお祈りします!

ゴメン。。。


3. 放射能被爆で免疫力が低下しているのが原因

2011年から流行するようになったマイコプラズマ肺炎ですが、2011年といえば「東日本大震災」があった年です。

この年の11月には、天皇陛下もマイコプラズマ肺炎にかかり話題になりました。

ご存知のとおり、福島の原発事故で、日本の国土は放射能汚染されてしまいました。
国産の農作物を食べることで、程度の差はありますが、私たちは内部被爆し続けています。

こうした被爆が原因で、免疫力が低下した人が増え、マイコプラズマ肺炎が流行するようになったというのです。

もともとは、大人はかかりにくい病気であったはずなのに、免疫力が低下したせいで、本来かからないはずの病気にかかっていると言う説です。

この説には、ちょっと思い当たる節もあります。

私は、昨年までは内部被爆を警戒して、国産のものは原発事故前に製造されたものしか食べないで、海外産のものを食べるように努めていました。

しかし、古い缶詰のストックも尽きてしまい、海外食品はいつでも簡単に入手できるわけではありません。
今年になって、すっかりあきらめて、内部被爆され放題の食生活を送っていました。

それが原因で、私もマイコプラズマごときにやられたのかも?

分かりませんけどね。

もし、そうだったとしても、原発事故との因果関係を証明するのは、とても難しいでしょうね。

そうだ!

私も国の態度を見習って、同僚たちに伝染されたと責められたら、

「私から感染したというなら、因果関係を証明してください」

と言ってみようかな?

火に油を注ぐ結果になって、袋叩きにされそうですね。。。