極貧生活を乗り越えて

大家さんを目指すビックリマーク

ずぼらフリーランスの

低属性シングルマザーですニコニコ

大学の同期が突然

帰らぬ人となった。

まだ幼い娘を2人残して。

 

学生時代は何度もぶつかり合ったけど

私の近況を気にかけてくれていた大切な友人。

私たちはまだアラフォーで

人生はこれからだと思ってたのに。

 

 

そして私は急に怖くなったのです。

 

 

明日、私の人生が終わるかもしれない。

 

買っちゃダメだ!!

絶賛“買いたい病”にかかって

手付金を払ってしまった新築マンション。

でも今買ってはいけない。

 

今私に何かあったら

禍根にしかならない。

 

大切な友人の死をきっかけに

私はそう決断し、

購入を取りやめることにしました。

 

支払った「手付金」は返ってきません。

これは勉強代だと諦めることに。

それにしがみついたら、

もっと莫大な損失を被ることになりかねないですしね。

(この「手付金」、今になってみれば

 法的に払う必要なかったのではという疑問がありますが…)

 

でも、、、

この物件については

後になってわかったことがあるのです。

 

それは、その新築マンションが

その後わずか3年程度の間に

何部屋も売りに出されているという事実。

 

その3年の間に起きたこと…

それはコロナ不況です。

 

私のように買いたい病になって

身の丈に合わないローンを組んで買ってしまった人が

支払い切れずに売りに出したのではないか。

そんな気がしてなりません。。ガーン

みなさんどうかご無事でいてください…

 

でもね。

売り出されてる部屋、

新築時から値上がりしてるんですよ。

あの時買っていたら

その後売却や賃貸で読み通り儲けが出ていたかも!?

 

とはいえ、私はやっぱり買わなくて良かったと思ってます。

なぜなら、不動産についての知識がなく

自分の軸がしっかりしていない状態で

多額の住宅ローンを背負っていたら

メンタルダウンしていたかもしれないから。

 

それに当時営業マンが話していたこと、

今の私だったら「なに言ってるの?」ということばかり。

家賃保証についても

住宅ローンについても

そのまま鵜呑みにしてたらやばかった。

 

不動産投資をするなら

失敗しないための知識が絶っ対に必要!!

なので、あの時やっぱり買わなくて良かったのです。

 

 

そしてこの半年後、今度は

あるきっかけから「投資用中古マンション」を

検討することになりました。