こんにちは。
元、ポンコツキャッチャーぼっちです。
いきなりですが、あなたにとっての
最高のパートナーはだれでしょう?
長年組んできたピッチャー?
練習を共に頑張る仲間?
支えてくれる親??
いろいろと思うかもしれません。
ですが、野球をすることで
このことだけは覚えていてください。
雨の日も晴れの日もグランドで
毎日毎日泥だらけなあいつ。
たまに忘れられることがあっても
涙一つ見せないあいつ。
体が傷ついたりボロボロに
なっても嫌な顔をしないあいつ。
毎日毎日早いボールを
受け止めてくれるあいつ。
もぉ、お気づきですよね!!
そう、グローブです
野球にはポジションごとに
よって形が異なります。
僕自身、あの独特な形をした
「キャッチャーミット」
強烈な魅力を感じ
キャッチャーを始めました。
これは余談ですが
あの、ダイヤのAの
御幸 一也と理由は一緒ですが
僕のほうが先でした!!
今回はそのグローブについて
書き進めていこうと思います。
この記事を最後まで読む事で
グローブに対する気持ちが
大きく変わってきます。
グローブを相棒と思えるのならば
もし、大事な場面でエラーをしたとき、
「自分のミスだ」
「もっと練習しよう」
と思え、今まで以上に
練習するはずです。
毎日練習で疲れた後でも
必ずグローブの手入れを
怠りません。
どんなに汚れても
いつ見てもきれいなグローブ。
適度に湿った革や紐。
ボールを捕球した際に出る音も
乾いたイイ音が出ます。
何にしろ自分のグローブに
愛着が出て、さらに
大切にします。
使いやすさもぐんっと増し、
最高のグローブとなっていき、
ここ一番の大事な場面でも
必ず味方になること間違いなしです。
グローブなんかだだの道具
と思っている方はこの先、
大事な場面でエラーをしたとき、
「俺は悪くない」
「グローブが悪い」
とグローブのせいにしてしまい
自分の実力不足が原因の
エラーにも関わらず
認めなくなります。
グラブの手入れを行わくなり、
革や紐はボロボロ。
穴が開いたり破れたり
使いずらくなります。
使いずらくなったグローブのせいで
練習を怠り、ライバルとの差は
開いていくばかり。
「同じグローブなのに」
「やっぱり才能ない」
とおもってしまい
野球そのものが嫌いに
なってしまいます。
そんなの嫌ですよね??
グローブに愛着がわく方法!
それは
グローブの手入れ
です。
グローブの手入れを必ず
行うことで愛着がわいてきます。
グローブにかかわらず
なんにしても言えることです。
毎日の手入れをして
グローブに対する気持ちが
大きく変わってくると思います!
今すぐに自分のグローブを
見てみましょう!!
どうですか??
きれいな状態ですか?
次回の記事で
正しい手入れ法をお伝え
したいと思います!!
ぜひご覧ください。
今回はこの辺で失礼します。


