こんにちは。

 

元ポンコツキャッチャーぼっちです。

 

 

 

前回の記事でお伝えしたように今回は

「正しい手入れ法」

について進めていきます。

 

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

「正しい手入れ法って

オイル塗れば終わりじゃん」

 

 

 

 

 

って思っているそこのあなた!

 

それは大きな間違いです。

 

 

 

 

間違いなのですが、

あなたが思っているように

練習が終わり

 

 

「オイルを塗って手入れ終了」

と思っている人が多くいます。

 

 

 

 

そのように思っている人たちに

をつけるためにもこの記事を

最後まで読んでください。

 

 

 

 

 

 

では少し考えてみてください。

 

 

あなたの周りで守備が

ものすごく上手い人はいますか?

 

 

 

その人のグローブは適度な艶

出ていて1度でもかっこいい

思ったことはないですか?

 

 

 

手に取ってみてまじまじと

見たことはないですか?

 

 

 

 

絶対にあると思います!

 

 

僕もよく、上手い人のグローブを

見せてもらっていましたが、

 

 

 

共通して言えることは

どのグローブも綺麗でかっこいい!

 

 

 

 

更には

「大切に使ってるなぁ」

 

 

グローブを見ただけで

「この人絶対上手い」

 

 

と思うことがあるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルを塗って終わりでいいと思っている人は

そのまま続けてください。

 

 

 

塗り続けていればグローブは

どんどん重たくなっていきます

 

 

重たくなってしまうと

グラブの操作性も失っていき

ミスが増えていきます。

 

 

「練習してるのになんで

ここでエラーするの?」

 

 

「グローブが重たいから」

 

 

「俺のせいじゃない」

 

 

と思うようになり、

練習もしなくなっていきます。

 

 

 

練習をしなくなると

グローブのことなんて

どうでもよくなります。

 

 

 

手入れをすることもなくなり、

型は崩れていく一方。

 

 

 

そんなの絶対に嫌ですよね??

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、守備が上手い人達のグローブが

かっこいいと思ってしまうのか。

 

 

 

 

 

 

それは、正しく手入れをしているからです。

 

 

 

 

 

今から説明することを

実践してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

用意するもの

 

布かブラシ(汚れ落とし)

グローブ用オイル

柔らかい布(オイルを塗る用)

 

 

 

 

1 汚れを落とす

 

 

まずは泥などの汚れを落とす。

これがいつでも基本です。

 

 

柔らかい布かブラシで優しく

ふき取ってあげましょう。

 

 

この時の注意点はグローブの

繊維は縦に入っているため

縦にこすって下さい。

 

 

 

横ではあまり意味がありません。

 

 

大体の汚れはこの方法で落ちますが、

中には落ちない汚れもあります。

その時はレザーローションを

使ってください。

 

 

 

 

2 オイルを塗る

 

 

 

汚れが落ちたらグローブ用の

オイルを柔らかい布に少量とり、

塗っていきます。

 

 

 

全体に薄く伸ばすように

革の状態を見ながら

塗っていきましょう!!

 

 


紐に塗ることもお忘れなく。

 

 

 

 

 

 

3 乾かす

 

 

 

 

型を崩さないように乾かしていきます

 

 

 

捕球面を下にし、グローブを立て

風通しの良いところにおいて

乾かしてください!

 

 

 

 

 

 

野球は道具を使って

行うスポーツです。

 

 

いざとゆうときに

愛情を注げば注ぐだけ、

必ずプレーで返してくれると

僕自身も信じています。

 

 

 

愛情を注いでいれば知らぬ間に

愛着もわき、心の底から

大切にするはずです。

 

 

 

 

 

今回はこの辺で失礼します

 

 

次回もよろしくお願いします!!