インターナショナルスクールの
試験当日の朝、
必要な書類を持ち、
道が超混むので、
早めに車で出発した。
夫はもちろん誘わなかった。
子供の学校の事ぐらい私で十分こなせるし、
わざわざ来て、面接を台無しにして欲しくなかった。
…
ウォンが受験した学校はアメリカの教育システムを使っているため、先生もアメリカ系が多い。
聞きなれたアメリカ英語で出迎えてくださった。
ウォンの試験開始、
英語、算数で2時間、そして面接、
その間に校長先生から
親に対する面談があった。
⤵︎⤵︎⤵︎ウォンのお誕生日をお祝いしました。
どんな内容だったかというと、
①両親のバックグランド、
英語可能かどうか、どんな事を学校で勉強したか、
さりげなく私の大学名なんか聞いてきたし、
②なぜ韓国に移転してくるのか
③家庭での勉強方針
④夫の職業や私の職業など。
⑤日本のインターでの生活
⑥何年程滞在予定か
⑦宗教の有無
⑧子供の興味のあること・・
私に対しての質問はなーんの問題もなくクリア。
学費に関した質問は全然なかった。
通常日本のインターでは学費の説明が長い。
Are you comfortable with the amount ?
こちらの金額のお支払いは大丈夫ですか?と、
必ず念を押す。
いつものことですが、
大丈夫です!と言ったが、
大抵色々出費が増え、
爆弾の様な金額が落ちてくるのだ。
いつも覚悟はしてる。
しかし、
あまり触れない欲しい..
と、思うことがある。
それは、
夫の事。
世間では、
安くない学費を払うから、
当たり前のように、
高学歴で、
稼ぎの良い夫がいると
普通は思う。
しかし、
オットは、
英語が出来ないのである、
留学経験すらない、
日常会話ぐらいはできるのかな?
以前変なヨーロッパ人と
話す英語を聞いた事がある
が、
かなりお粗末だった記憶がある。
職業も
通称ギタリスト。
よくわからないわからない…けど。
先生に、夫は英語が得意ではないが、
理解はできます…
職業は楽器をやってます…
と、答えると、
あらー。素敵!
ここにもミュージシャンや映画俳優、
監督の子供がいるわ!❤️と。
…ちがうだろ、レベルが。
知っていた。
あの有名な映画監督の子供が
この学校にいることを。。
レベルが違うって。涙
こんな時つくづく後悔するのよね、
あー、人生自分の努力では
どうにもならない事もあるんだな。
힘들다....と。
