あいにくの雨の中、琴電の終着駅で降りるとちょっと強い雨
。
駅のすぐ近くとのことなので、とりあえず小走りにホテルへ。
走ってくるのを見て、ホテルの方が傘を持って迎えに来てくれた。
チェックイン前の時間だったが、雨模様だということで部屋に入れてくれた。
雨にあたってちょっと寒かったが、仲居さんに案内された部屋に入ると・・・
な、ナント露天風呂付きの部屋
!しかもマッサージチェア付き!
マッサージチェアは自宅にもあるので、ラッキー!程度だったが、ナント石風呂の掛け流し露天風呂!
すぐにでも飛び込みたかったが、まずは金比羅さん参りということで我慢。
ホテルの傘を借りて、いざお参りへ。
少し寒い小雨の中、785段といわれる石段を登り本宮へ着いた頃には、息も絶え絶え
で汗をびっしょり。
足下は悪かったが、雨も落ち着いてちょっとすがすがしい。
広く見渡す絶景は、やはり登り切ったご褒美か?
登り切った?実はこの後・・・
案内図を見ると、最終目的地かと思った本宮のさらに上に「奥社」という案内図が。
せっかく来たのだから、と思ったのが大変な結果に!
結局、あと600段以上登って到着!
帰りがまた大変・・・![]()
露天風呂でのビールをイメージし気を奮い立たせる。
やっとホテルに生還し、金比羅さん参りの前に予約した貸切露天風呂へダッシュ!
脱衣場には冷蔵庫も用意されていて、飛び込んだやいなや、買い込んでいった地元「讃岐地ビール
」を一気呑み!
生き返るとはこのことで、疲れも相まって温泉も最高に気持ちが良い。
風呂が多いこのホテル、貸切露天風呂の後は夕食まですこし時間もあったので、一階の足湯や露天風呂、さらには地下にもある温泉をハシゴした。
鍋の部屋食とは聞いていたが中身は知らず、仲居さんが運び込んでくれたのは「讃岐うどんすき」。
瀬戸内海の海鮮や、地元香川名産の「讃岐夢豚」などが盛りだくさんの鍋。
しかもにぎり寿司や茶碗蒸しまで!
このホテルの名前「紅梅亭」にちなみ、食前酒は梅酒。
と頼んだお酒のとっくり柄が紅梅。
同じ柄のマットと相まって、とっくりが立体的な梅の木を思わせる。
お代わりしたのは言うまでもありません。
27日夜、ちばてつや先生と待ち合わせて、新しい携帯電話探しのお手伝い。
いつも携帯からブログを書いているので、先生も画質にこだわり真剣に品選び。
お気に入りを見つけて、池袋三越の近くにある隠れ家風なお店で、晩ご飯代わりにと軽~く一杯。
ここは汲み豆腐やお麩のチーズフォンデュが美味しく、日本酒からワインまで何でも楽しめます。
月曜日の夜ということで、さすがにゆったり。
カモネギの鉄板焼きを肴に、まずはビールで乾杯!
一口大の焼けたお麩を、竹串で特製味噌味の暖めたチーズをたっぷり付けて赤ワインでまた乾杯。
ちば先生は、教鞭を執る文星芸大で「あしたのジョー」ならぬ「明日の試験」があるとのことで、我々としてはいつもより早めにお開きにしました。
またまたゴチになりました・・・




























