修学旅行以降、京都へ行ったのは仕事か冬の行楽。
そこで今回は春の京都へ花見を敢行。
年度も替わり、旧年度頑張ったので久々に休暇(といっても代休)をとり一路三泊四日の花見旅行へ。
スケジュールを組んだものの、暖冬の影響で世間の予想では終了か散り際の「開花予想」。
九時半頃着いた伊丹空港から、ちょっと時間があったので、万博記念公園でプチ花見を済ませ、宝塚より一路「日本三景」のひとつ天橋立へ。
松島は制覇済みなので、これで二つ目。
幸いの好天で、景色は満点。
写真はリフトで上った公園から。
「股覗き」も試したが、言われるとおり昇竜に見える。
文殊地区から、意を決して(せっかくだし)徒歩で府中エリアへ歩くことにし、傘松公園までリフトで。
さっき登った天橋立ビューランドが見える。
約三十分のウォーキング・・・(これでも早かったらしい)
「文殊の輪」への陶器皿は見事通りました。
また頭が良くなるらしい・・・
景色を堪能し、久々の運動?でヘトヘトになりながら、宿泊先の「北野屋」へチェックイン。
温泉露天風呂付き、しかもマッサージ器付き!
団体客が到着する前に、部屋付き露天風呂を後回しにして、露天風呂へ。
貸し切り露天風呂もあったが、その必要はなく露天風呂は貸し切り状態。
八分ほど残った桜を見ながら、内風呂・岩風呂(屋根付き半露天)・檜露天風呂を独占!
いよいよ「部屋食」
他にも先付けなど美味しい料理が満載で、女将も挨拶に来てくれた。
写真は真鯛の兜煮とアワビの網焼き↓
まさに踊りながらの焼き物で新鮮。
※ちょいと可哀想
この後、茹でズワイガニが出たが、普段食べる浜茹で→解凍→再茹で、ではなく、食感と甘みの違いにびっくり!
最後はシラスの炊き込み釜ご飯で、食えない!が食えた・・・
翌朝も何とか(雨の予報)もち、京都市内への花見準備。
部屋付き露天を浴びて食堂へ行くと、昨日踏破した天橋立が眼下に。
陶磐焼きのアジをはじめ、アサリのみそ汁などがあり、昨夜の食い過ぎの反省もどこへやら・・・
また食い過ぎ・・・
団体客の帰った後、天橋立駅へホテルの車でゆっくり送ってもらいました。
いざ京都市内の花見へ!