おーうらのぶろぐ

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至って普通の毎日



Amebaでブログを始めよう!
広島の稲茶というお店。
54周年ということです。
私が生まれる前からって、
すごいな〜😊

もちろん料理の見た目も味も
最高でした)^o^(








基本的にせっかちで、負けず嫌い。

スーパーネガティブだけど、

人前ではスーパーポジティブ。

 

努力は惜しまないが要領はよくない。

だからよけい遠回りする必要がある。

 

特に異性に対してはまったく自信がない。

 

 

病気の原因はわからないが、

そんな性格が、悪化の要因にはなっていたと思う。

 

こうしたらよくなった!という話ではなく、

今こうしている私が、過去どうだったかという

単なる体験談でしかありません。

 

初期のころから少しづつ食べられるようになった過程での

油抜きレシピとか、チャレンジしていった順番とか、

まとめていったらいいかなとも思ったんですが、

それも無責任なことだと思い、

細かい内容は記載していません。

 

 

救急車で運ばれ、

「部屋に変なもの残してなかったかな~」って、

覚悟を決めた瞬間からは、

昨日の食事会での私は想像できなかったと思います。

 

ポテトサラダ、生春巻き、フォアグラソテー、ピザ、ドリア、

エビときのこのアヒージョ、

生ビール2杯とハイボール3杯。

最後にマンゴープリン。

 

もう治ったんじゃない?ってみんなに言われますが、

気を抜いた瞬間に思い出したように顔をだします。

 

今の私には、食事の内容ではなく、気の持ちようで

症状が出てきます。

 

こういうのってデータ化できにくいと思います。

病気が悪化したときに食べていたもの・・・

といって統計取るしかないような気がして、

それってあてになるのかな?

 

10年間の食事制限、もっと早く改善できたかもしれないなって。

逆に10年頑張ったから、さらに数年かけて徐々に広げていったから

よかったのかな?

何が良かったのかわかりません。

単に体の反応が、歳と共に薄くなっただけとか。

 

そうだとしたら、若い人には先が長くて辛いですよね。

 

ただ、絶対にあきらめて投げやりになってほしくないです。

色んな思い私も経験しましたから、

この病気に関していえば、可能性はありますと断言できます。

 

ポジティブ思考。

ネガティブに考えればきりがないし、なにも解決しない。

 

相当ポジティブ思考になってきた自信はあるのだけど、

食事の最中に、若い女性から、

そんなネガティブじゃだめですよ!って注意されました。

 

これでもまだネガティブなんだと、

もっとふっきらないと。。。

まだまだ修行中です。

 

いったんおしまい。

 

 

 

 

特定疾患の認定があるから、通院にはそれほど大きな金額はかからない。

しかし、自己管理を徹底してなるべく病院には行かないようにしていた。

 

季節の変わり目や、風邪からくる腸へのダメージなど、

おかしいなと思った時だけ通院していた。

 

CRPはどんなに調子がいい時でも0にはならず、

ちょっとしたきっかけで調子は悪くなる。

 

でも、座薬と安静で乗り切ってきた。

 

10年間の我慢とそれから10年かけて自力で体を作り食生活を改善してきた。

病院に行かなくて済む状態を自力で作り上げてきた。

 

よほどひどくならない限り再認定はされないようだし、

国に切り捨てられた感は非常に大きいですね。

 

改善できた人、改善できないでいる人、この線引きは正しいと思うけど、

改善する気が無い人を守って、頑張っているひとを切り捨てるのは

なんか納得いかない。

 

30歳で無職になり、

特定疾患の制度で助けてもらったことには感謝しているし、

この制度自体は続けてほしいと思いますが、

私はある程度収入が確保できた今のタイミングで外されたからまだいいですが、

改善過程にある人が、まだ十分ではないのにも関わらず外されてしまうことに

不安を感じます。

 

つづく