反省をこめて書きます。
ニセコルール(自己責任でゲレンデ外を滑るときのルール)
ゲレンデの外に出るときは、必ずゲートより。
ゲートが閉鎖されているときは、雪崩の危険性が高い時であり、
ゲレンデ外は禁止である。
当然、ロープをくぐってはならない(ゲートオープン時も)
パトロールに見つかれば、対価を払うことになる。
ニセコ雪崩情報は、ニセコルールの公式情報。
事故があったときの救助費用は実費。
滑ったコースのログ。
四人で(なるべく単独では滑らない)滑りました

アンヌプリ第4リフトからヒラフ第4リフトへ
G4ゲートよりアンヌプリ頂上へハイクアップ
頂上より北斜面を滑る
上半分は、雪が薄くトラック(滑った跡)だらけで楽しめず。
下半分は、まあまあ。
最下部まで行かず途中より東側にトラバースして、大平原に出る。
トラックはあったが、まずまず楽しかった。
ジャクソン(急斜面)を経由して花園ゲレンデの最下部へ。
花園最下部よりリフトを乗り継いで、ヒラフ第4リフトから
トラバースして、アンヌプリに戻る。
昼食
フライパンでチキンスープカレー(^o^)

アンヌプリG2(最上部のゲート)より大沢をトラバース。
雪はすでに腐っていて(日にあたり融けて重い雪)、尾根筋は
トラックだらけ。
滑り出し直後、近シーズン、初めて事故りました。
樹の手前でターンするつもりが出来ず、樹に衝突。
左手のポールがぽっきり。
左脇腹を強打。
数分、動けず。
脇腹の状況を確認、折れてはいないようである。
体勢によっては、痛いが大丈夫。
滑れる。
しかし、滑りだしたが何故か太腿に強度の筋肉痛。
痛くてまともに滑れず、休み休みゆっくり降りる。
ゲレンデに戻るまで長かった(¯―¯٥)
太腿の筋肉痛は、翌日に解消。
教訓、ゲレンデ外では特に安全滑走を!
現在、左脇腹の肋骨の痛みはほとんどなし。










