去年末から、何気に映画館での映画鑑賞をするようになった。(この拙いブログの読者は御存知か。)
齢30を過ぎ涙腺が緩くなったのか、感動しやすくなったのか、たまたま良い作品に当たっているのか、わからないが、わりとよいもんだと思うようになった。(成長したのか?)
以前は、寝ちゃうし疲れるし高いしすぐにレンタルで出るし、と敬遠していたのだが…。人間わからないものだ。
さて、今回は、劇場版「涼宮ハルヒの消失」を観てきた。
今日、ようやくTVシリーズ第2期を見終えたことと、もうすぐ上映が終了しそうだということで、即決し海老名へ向かった。
ネタバレというか内容には触れないが、とても良かった…
予想よりずっと良いストーリーで、キャラの使い方もうまいし、もちろん作画も綺麗で、きょんの感情がよく伝わってきた。普通の作品より長い上映時間をあっという間に感じさせたのも凄い。充実した3時間弱だった。観に行って本当に良かった。