だらだらまいにち

だらだらまいにち

めんどくさがりの私の日々の記録。ベタの治療日記を中心に、ゆったりまったり更新します。

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専業主婦になり、独り言が増えた。
誰かと会話を楽しむ機会が減ったからだろう。
もちろん子供と過ごすことも、夫と過ごすこともとっても楽しんでいる。
しかし、家族以外の大人と会話をする機会は減り、考え込む時間ができた。

昔あった出来事が急にフラッシュバックして、ぎゃぁぁあっと悲鳴をあげたくなることもある。思い出し奇声というのか?ミソる?なんだかよく分からないがそんなことをしてしまうこともある。

これはまずくないか。

どうすりゃいいか考えて、なんとなく得意なことでもしようかと思った。
最近、何人かの友人の相談に乗った時に、その話の要点や友人の言いたいことをまとめたり、代弁したりした。
その時、友人達に褒められた。助かったとお礼を言われた。
そんな些細なことでさえ、なんだか印象に残って、思い出したことがある。

私、読書感想文とか好きだったわと。

小説家になれるほど才能も根気も知識もない。
漫画家になれるほどのそれもない。

だけど、子供たちが寝たあと、大切にしてる時間がある。
それは電子書籍で漫画を読むことだ。
ついつい読み耽って寝不足になることもあるが、それが私にとってかけがえのない時間なのだ。
子供たちはいくら寝たからと言って、長時間離れるわけにもいかず、紙媒体の本を読むことは難しくなった。
しかし、現代はとても便利な電子書籍がある。そこで私は漫画を読み漁る。(主にBLやファンタジー物だが)

いつだったか、気まぐれにレビューを書いたことがある。
昔から好きな作家さんの本で、紙媒体でも持っているが、電子書籍でも購入し、レビューを書いたのだ。
そのことをすっかり忘れていたのだが、先日そのレビューに共感がついた。

だった1つの共感だった。

だけど私はその1つの共感が、嬉しかったのだ。
友達に私の言葉を褒められたこと。
漫画を電子書籍で読んでいること。
レビューに共感がついたこと。
それが重なるなんて、客観的に見たらよくあることなのかもしれない。社会に大きく関わっている人にとっては日常なのかもしれない。だけど、そんな些細なことが私にとっては特別だったのだ。

どうせ三日坊主だろうとは思う。
分かってはいるけど、山ほど漫画読んでるなら好きなように読書感想文でも書こうかな、なんて思った。

ただの自己満足だ。
読書の記録にもなる。

公開するかしないかは別として、文章を書いてみようかなと思う。

まずはなにを書こうか。
また今日も私の読書の時間が始まる。