社労士・社会保険労務士試験に合格する方の多くは、講座、通信講座は、ひとつの学校のものを利用しているものの、答練・模試については、いろいろな学校や講座のものを受けています。


同じ講座や学校だけで答練・模試を受験していても、周りにいる人は同じ人だけですし、だんだん慣れてきて、緊張感が薄らいでいくのではないかと思います。
たまに、違う学校で答練・模試を受ければ、人も違いますし、緊張感も沸いてきい、いい刺激になるのではないかと思います。


一般的に、答練・模試では、本試験よりも難しめの問題が出題されます。
ですから、あまり良い成績は取れないかもしれません。
答練・模試では、できる限り、よい成績を取ることが望ましいですが、それ以上に、間違えた箇所を理解することが大切になります。
答練・模試で間違えた箇所が本試験で正解できれば、合格できるわけですから


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かつては、社会保険労務士の仕事といえば、企業の社会保険関係の手続きだけで、大抵の企業は自社で行えるような業務ばかりです。
ですから、社会保険労務士資格を取得して、登録しても、会社の中で働いている勤務社会保険労務士という名称まで登場していました。
今も、勤務社会保険労務士という名称はありますが、これからは、勤務社会保険労務士は、徐々に、減っていくのではないかと思います。


というのも、年金問題で、社会保険労務士が果たすべき役割が、大きくなっていますし、個別紛争解決のADRにも関わることができるようになったからです。
うまく活用すれば、年金問題、労働問題の弁護士的な立場として活躍することもできます。

とりわけ、年金問題については、連日ニュースが流れて、年金問題に詳しい社会保険労務士の方がテレビに出たおかげで


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最近、社会保険労務士も年金相談に深く関われるようになったことが、厚生労働省により決定されました。
年金問題は、今や、国民的な関心ごとですから、年金相談に携わる社会保険労務士の知名度も飛躍的に上昇しています。


そのため、社会保険労務士試験の勉強を始めようと思っている方が増えているようです。
中には、自分の年金を守るために、正確な年金の知識を身につけたいという動機で社会保険労務士試験の勉強を始める方もいらっしゃるようです。


おそらく、今後は受験生が増えると思いますので


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