意気揚々とFA宣言をして「外からの評価を聞きたい」と大口を叩いていた楽天の辰己涼介ですが、この程「外からの冷たい評価」に我慢しきれず、楽天残留を発表しました。

 

「7年間大切に育ててもらった事を感じた」とか、「愛のある契約形態にしてもらった」とか、さんざん歯の浮くセリフを述べてましたが(苦笑)、いやぁ本心じゃないでしょうね。

 

愛のある契約形態とか言いながら、詳細は明らかにせずだから、本当に愛があったのか、疑わしいったらありゃしない。

 

そもそも今回のFA、石井一久楽天GMは余裕のよっちゃんでした。

やれるもんならやってみろ、って感じだったんじゃないですかね。

 

まぁ辰己もこれだけ自分に対しての他球団の評価が皆無、というのは予期してなかったでしょう。

しかし、ネットニュースで出てくる画像が、ゴールデングラブ賞の表彰式での金ぴかバカ面ですから、こんな珍妙なヤカラをチームに引き入れようとする球団なんかあるわけないんですよね。

 

ほんと自分がこれまでやってきた事すべてが結果的に自分の首を絞めている事に、早く気付けよって。

相手チームの応援団席に行って大騒ぎしてたバカ嫁も含めて、あれではまともに評価されませんよ。

 

これがサトテルくらい有無を言わさぬ結果を出しているのならともかく、2025年は打率2割4分7本塁打32打点20盗塁と微妙やったからね。

 

辰己はFA宣言残留なので次のFA権を取得する4年後までは楽天から出られません(自由契約を除く)。

楽天はポスティングを原則認めていないので、辰己は4年間はメジャー挑戦は諦めるしかなく、4年後海外FA権を取得したとしても、4年後の辰己自身の評価がどうなっているか?

 

29歳の辰己でこの評価なのに、33歳の辰己でもっといい評価が得られるとはどうしても思えないんですけど。

正直もう大人しくするしかありませんよね。

 

辰己は「愛ある契約」でチームに残ったんだけど、チームはソフトバンクから現ドラで佐藤直樹という外野手を獲ったし、レギュラーの座が確約されているわけじゃないんですよ。

 

変な事をせず、よほど気合を入れて頑張らないと、レギュラーの座も危ういのではないでしょうか。

それはそれでオモロイけどね。

 

ほんま阪神、コイツ獲らなくて、獲れなくて良かった。

つくづく思う事は近本バンザイです。