今、住んでいる場所は宮古島の新城って集落。
市内の平良とは違って車も人も少なく、時々牛の鳴き声が聞こえてくる。

朝、遊海と散歩に出かけた。朝8時頃のこと。
まずは近所のヤギを見て。

曇った空の隙間から時々太陽が出た。
遊海はお日さん(お日様)がまだ上手く言えなくておっさんて聞こえる。
集落の中にもサトウキビ畑がある。

神様がいるところ。
 
空き家。いい雰囲気がでてる。

ヤギ。飼っている家が結構あって時々集落放送で誰々さん家のヤギが昨日から逃げています。って流れてくる。ここにもペンギン村があった。
使われなくなった井戸。

魂を感じる。

種が落ちて自生した島とうがらし。辛い!20個くらいいただいてきた。

見とれてしまうくらい綺麗な色のブーゲンビリアが咲いている家。
仲の良いおじいとおばあが出掛けるところで、少し話しをした。何処からきたか?と聞かれたから長野から来たと答えると、2人の娘は長野にお嫁に行ったそうだ。
おばあがブーゲンビリアを折ってくれた。遊海にもガーベラかな?を2本くれたけど3分後には1本どこかへいった。

立派なガジュマル。陽に照らされて光ってる。

宮古島の中でもここら辺は宮古島を感じられる場所みたい。夜は虫の声とヤモリの声が聞こえてくる。夏場はコウモリの鳴き声も。
人口の灯りが少ないから星が見える日は最高の星空が広がっている。