宮古島の至るところに自生している自然の恵み月桃。
まだ来たばかりの頃に、無農薬の野菜を作ってる北雄さんから月桃の葉はお茶として飲むことができると聞いて今も飲んでいる。
独特の香りと味があり飲むと落ち着く感じがするし体の調子がいい。 
道端にこんな感じで沢山生えている。
これを初めて見ても、とてもお茶として飲めるなんて思えない。
また子供の月桃。大きくなると2〜3mになるらしい。ジャンボ。
鮮やかな緑の葉っぱ。
これを洗って刻んで煮出す。
3分くらい煮たら火を止めて放置。
冷めると色が出る。
レモングラスやヨモギを混ぜて飲むのも美味しい。
残りは洗って干しとく。明日あたりに刻んで乾燥させよう。

この葉っぱはポリフェノールが赤ワインの34倍あって、抗菌、抗酸化作用があり、リラックス効果があり、肌にもよく、脂肪を燃焼させてくれるリノール酸も含み、血圧や血糖値を下げてくれるとも言われているらしい。


こんな最高の恵みを与えてくれる自然に感謝。
  

宮古島に旅行に来たノブちゃんが撮ってくれた遊海どん。かぁいい。