ご飯、食べることは生きること。
言葉で書くととても簡単だし、みんな分かっているようにおもうけど、全然わかっていなかったなあ。自分。

日本みたいに食べることに困らない人たちはご飯を味わなくてはいけないとおもう、お野菜お肉卵ご飯お魚

どれからも命を頂いているのにわたしの頂きますという言葉は
本当にうすっぺらで今まで生かしてくれて力をくれたご飯たちに申し訳ない気分でいっぱい。

これからはちゃんと噛んで
人と一緒にごはんをたべて
おいしい!てもっと共有できるようになりたい。
はなが美味しいて言って作ってくれたひとや一緒にたべているひとが笑顔になれたらこんな幸せなことはないなあ。

家族みんなで天ぷらとかいーっぱい揚げて食べたいな~

お盆やお彼岸はそういう意味でもとても大切だなあ。



こんなふうに思えたのは
佐藤初女さんと言う素敵な人の本に出会えたから。

食べることの大切さ、だけじゃないけど私が最もハッとさせられたのは食べることにたいしてのお話。
六月講演会にいくのでとてもたのしみ。





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