ここ横浜でもとうとう今朝は氷点下を記録したそうです。

さむーーーーーーい!!


こんな季節は夫いわく駅前の「スクーター置き場」(有料駐輪場)も空いてきているそうです。

私もスーツ姿で駅までスクーターはひじょーに辛く、ついつい車に逃げたくなるへたれライダー??(チャリダーじゃなくって原付限定の場合はやっぱりライダー?)なのです。


今朝はそれでもどうしてもチャリかスクーターを出動させなければならない状況。

チャリ→しばらくすれば少しは体が温まるけれど所要時間はスクーターの倍

スクーター→信じられないぐらい寒いけれど、寒さを味わう時間はチャリより少ない


うーむ。なんて悩んでいる間に電車の時間ぎりぎりになり、スクーターを選択せざるを得ないことになったわけですが、手なんて皮じゃなくって普通の毛糸手袋なんてつけちゃったもんだから、寒いというより痛いぐらいでした。

で、私が取った手段は「スクーターでも、住宅街のなかを低速でそろそろと進む」でした。


こんななか、毎日バイクで通勤している夫は本当にすごい! 

でもまあ、確かにスクーターを降りた後は少しだけ爽快感でしたけど。


そろそろお正月。

今年はお正月に初詣行って交通安全のお守りを買ったら、その数日後の初出勤で見事にこけた夫なので、来年こそは安全に過ごしてほしいと思います。


by 来年はタンデムで本格ツーリングをしたい妻より

夫と私も共同生活を始めてはや○年。

だんだん恐ろしいほどにシンクロしてしまうことが多くなりました。

例えば店で店員さんに話しかけられれば同時にまったく同じ言葉を同じタイミングで返答したり、

夕飯時に冷蔵庫から麦茶を取ろうとしたら数秒前に夫が冷蔵庫からすでに取り出していたり・・・・などなど。

そして先週は一日違いで全く同じ症状の風邪っぴきになってしまいました。

症状の出方から直り方まで全く同じ。まあ、これは同じウイルスにやられたせいってこともあるとは

思いますが、それにしてもこういう仲のよさってば、いいんだか悪いんだかです。


こんな夫婦ですが、どうしても理解できないというか理解の前に何やっているか知らないこと、これこそが

バイクなんですねー。

バイク仲間とおしゃべりしている夫は生き生きとしてるってことは分かるけれど、いったい何語でしゃべっているのか分からない。

バイクショップに出かけてみても、いったいどうやったらあんな倉庫みたいな場所でうきうきと長時間滞在できるのか全く分からない。

一番理解できないのが、あんなに寒い寒いといいながら、平気でバイクにまたがって嬉しそうに出勤していく姿・・・・・。


でもまあ、夫婦にも理解できないしちっとも相容れないことっていうのがあってもいいのではないかと思う今日この頃なんです。

(バイクにかかるお金は”別もの”、これについてのみ口出しさせていただきますがね!)


ちなみに私の趣味は海外旅行。でもこれってば、夫と一緒に楽しみたいものだから

「それぞれ楽しもうぜ」とはいかないんだけどなー。うーむ。


by 夫婦の秘密は甘い蜜の味?!これってちょっと違うかもと思う妻より

>たつさん


書き方が悪くて済みませんでした。「競り落としたい」らしいのですが、ぶつぶつ言いながらまだ落札はしていません。

というより、入札すらしていません。

私にとってはなんて「Waste of Time」だと思うのですが、夫にとっては楽しい時間らしいです。

オークション見てるだけで・・・・。


ウインドウショッピングなんかもしない私には理解できないです。


部屋の中にバイクの部品っていえば、うちのベッドはいわゆる収納ベッドなのですが、普通シーズンオフの洋服かなんかが入っているはずのこのスペースは、夫のバイク部品や工具で埋め尽くされています。


毎日工具の上で寝ているかと思うと、あまり快適でないような気もしますが、あれが室内にあふれることを思うとそーっと引き出しを閉めてなかったことと思うようにしているんです。


たつさんも、穴があったら入りたいとか言う前に穴を掘れるスペースぐらいはお部屋の中に確保してくださいね!!


by いつになく(?)辛口なのは「鬼嫁日記」のドラマを見たばっかりだから、の言い訳をする妻より

夫にもボーナスが出ました。私自身はOL歴はほとんどなく、フリーでやってきた人間なのでボーナスってなんだか小さい頃にもらったお年玉のような感じがしてとっても嬉しく有難いです。

(実家もボーナスのない家でした)

なので、金額が平均に比べて高いか低いかはわからないけれど「ダーリン、ありがと♪」と心から言ってあげられる我ながら「よき妻」なのであります。


そんなわが家の家計事情ですが、普段の夫のお小遣いは自己申告制なのです。 言い値をもってけー、という感じ。これに準じてボーナスも夫のお小遣い分は「言い値をもってけ」制です。


もっとも、みなさん、小さい頃に「あれだめ、これだめ」といわれると反発したくなるけれど、自由にされるとかえって悪さができないって言う経験ありませんでしたか?

私の場合、門限です。花の大学生を謳歌していたとき、終電ぎりぎりで自宅に帰ったら父が起きて待っていて、ひとこと「お帰り、お休み」と言われたときには深く反省したもんです。(父は10時前には寝てしまう人です)


私の場合には、これの応用版ということですね。「いくらがいい?」と聞くと、自分の給料を知っている夫だけに殊勝な金額しかいっつも要求してきません。へへへ、しめしめ。


で、全然タイトルの話にならないのですが、ようやくボーナスも出て、夫はオークションでバイクのアッパーカウルとやらを狙っているらしいです。古いバイクに乗っていて、もう新品は購入不可能とのこと。


「お小遣いで買える値段なんだからさっさと買ったら」といえば「いやいや○万以上は出す気になられへん。でも欲しいなー」と夫。ようするに、オークションで眺めているだけで楽しんでるようです。

安上がりっていえば安上がりですが・・・・。

「ところで、大掃除を前に風呂場のいすとか桶とか買い換えない?」「うーん。まだ使えるのを捨てるのもなんだしなー。もったいないやん」と夫。


「そんでもって、今はアッパーカウルとかはなしで走ってるの?」「いや、ついてるけど」

「・・・・・・・。いま、もったいないって言わなかった?風呂おけセットなんて千円しないんですけど」


今宵も戦いは続く・・・・・・。(うそです)


by いよいよバイクも「いじり専門期間」に突入か?と思っている妻より

わが家はTSUTAYAから徒歩5分。結構恵まれた「レンタルビデオやさん事情」だと思っているのですが。


夫はこの徒歩5分の距離を決して歩こうとしません。(家族連れで散歩だと歩くけど)

かくいう私も大抵「買い物ついで」とかが多いのでチャリで出向くことが多いのですが、夫の場合にはチャリではなくスクーター。

エンジンかけたりメットをかぶる方が面倒だと思うのですが、夫の場合には徒歩1-2分のタバコを買いに行くんだってスクーターなんですから今更5分の道を歩けとかなんとか言うつもりはないんです。


しかし先日。「あ、ビデオ返すの忘れていた!今日までだ!」と気づいたのはそろそろ寝ようかという時刻。

夫が「俺行ってくるよ」と言ってくれたので「そうお、ありがとー♪」と感謝したまではいいのですが。


ブォ、ブーン。


ちょっとお兄さん、徒歩5分の道のりになんで車に乗り込んじゃうんですか・・・?

いえ、確かに寒いですけどね。

5年前までは車の無い生活、ホームセンターだってバイクで乗り付けてカーペットを買ってもなんとか荷台?に縛り付けていたりしたのに・・・・。


by 感謝はしたけど、失笑が隠せなかった妻より

昨晩、ふらーっと従兄弟(とそのお友達)がわが家に遊びに来ました。私は実は親戚づきあいってほとんど疎遠なのですが、唯一この年長の従兄弟だけは昔から可愛がってもらったこともあり、今どこに住んでいて何をしているのかを把握している「おにいちゃん」なのです。

一緒にたけのこ狩りしたり、家の中の探索をして古い硬貨の山を発見したり、ベッドの上で飛び回って「おらは死んじまっただー♪」とか歌い狂ってたりしたなー。 小さい頃ってちょっと年上の人と遊べるのが一番楽しいんですよねー。


昨晩はたまたま私の姉もわが家に泊まりに来ており、久しぶりに姉妹・従兄弟で昔話に花が咲き・・・・・・

となるのが普通なのです、が。この彼ときたら、私にも姉にも「ども」と挨拶したっきり。


そう、実は私や姉ではなく、義理の従兄弟(つまり夫)に会いに来たのでした。それというのも二人とも大のバイク好き、でもって大学では揃って自動車部とかいうあやしげな部活(夫いわく体育会らしい。どこが?!)に所属していたという共通点があるのです。


もともと社交的で饒舌な従兄弟、なんだか長々とバイクの話からイラク戦争の話までとりとめもなく夫相手に話し込んで、帰って行きました。


でもまあ、バイク好きっていうだけで、ほとんど見知らぬ人同士が仲良くなったりできるっていうのは他の趣味にはない魅力のような気がします。

私はチョーマイナーな「アカペラ好き」ですが同じ趣味の人に出会ったことがないし、かといってテニスとかメジャーすぎる趣味でも同じ趣味ってだけでうちに遊びにくるほど親密になれない。

ライダーたちはよく「車に比べてバイクって冷遇されてて」なんてぼやいていますが、このほどほどにマイナー系っていうのが実はいいのかも知れませんね!


by かわいい従兄弟のために使っていないバイクを一台譲って欲しいと思っている義理の従兄弟の妻より

お久しぶりです。(すみません)

なんだか一気に冬到来。先月息子の運動会だったのですが、その時の写真を見るとなんと全員半そで。

いやー、信じられません。1ヶ月でこんなに季節って移ろうものでしたっけねえ。

でも、先月ようやくハイハイが上手になってきたかなー、という娘がとうとう本日5歩6歩と歩んでいますから。


で、本題なのですが、そろそろバイクの季節も終わり(いえ、私にとっては、です。夫は年中無休ですが)ということで、先週の土曜日に久しぶりにタンデム・デートを楽しんできました♪


今回は私の都合で都内までバイクで出かけて、帰りは私は都内の某出身大学へ。夫1人でメットを後部座席に置いて帰宅というパターンでした。


いやー、寒かったっす。凍えそうでした。これでも、私はダウンなんかを着こんでしまっていたんですが。


お昼頃に恵比寿に到着。目的のガーデンプレイスに到着して、久しぶりにウェスティンホテルなんかも散策。(?) いつもはうるさい二人のがきんちょもいなくて、二人だけのロマンティックな時間・・・・。


のはずが、ついたとたんに「うおー、寒い。トイレ、トイレ」とトイレを探す夫。

更に「ランチ、どうしよっか?」と聞く私に「やっぱ寒いからラーメンっしょ」と夫。


実を言うと私もラーメンを食べたかったというこの気の合いかたが悲しいっす。

今日は「昼食」じゃなくって「ランチ(デート)」のつもりだったのになあ。


by でも札幌ミソラーメンは思った以上にうまかった、と満足の妻より

ここ一週間ぐらい、夫がバイクで通勤をしています。片道50キロもあるというのに、気候がいいから、と言っていそいそと日々爆音を鳴らしてご出勤です。


そういえば思い出すのが、昔、会社から徒歩10分という超好条件立地に住んでいたとき。

なぜか、夫は徒歩10分の道のりをバイクで10分かけて(信号とかつかまったとき、ですが)通勤していました。

あほやねー。

しかし、夫とランチタイムに会社近くで待ち合わせをして、いそいそとお弁当(但し買った弁当)をスクーターのかごに入れて、やっぱり歩かずにスクーターで行こうとしている途中、なんとノーヘルで切符を切られた私はもっと究極のあほでした。

自分でヘルメットしていないことに気づかなかったし。


ところで、このブログに「同じような環境で」というバイク乗りの方がコメントをくださいました。

有難うございます!!


BUT! 子供がいない夫婦と子供がいる夫婦では、バイクに乗れる回数はぜんっぜん違いますよー。

ぜひ子供がいないうちに奥様を思いっきりタンデムツーリングに連れて行ってあげてくださいね。


by ノーヘルの切符が無ければゴールド免許だった妻より

どうも。相変わらず仕事に忙しいpurinです。

夫がとうとう昨日モーターショーに行ってきました。激込みのようでしたがそこはバイク、駐車渋滞などもなく、だいぶ楽しんできたみたいです。

夫の常として、楽しかったときには多くを語らないというヘンな性癖があるため、何がどうだったとか楽しかったとかは特に言わず「いやー。混んでいたねー」なんてコメントを残したのみですが、まあまあ、良かったんじゃないでしょうか。


先週1週間は娘が病気のため看病に追われ、やっと治ってきた前日は「明日いなくなる」=妻が怖い、というプレッシャーのため、とにかく働く働く。掃除機だって言わずともかけちゃいました。


丁度夫の誕生日が先週の日曜日だったため、私からはタイヤを弟からはメットをプレゼントされてうきうきの様子。よく「男へのプレゼントって何を買っていいかわからなくって選ぶの大変!」といいますが、わが夫の場合にはそういうことは一切無し。


但し一本○千円するとかいうプラグなんぞは、いっくらほしがってもどうしても買ってあげる気になれませんが。数百円の間違いじゃないの??


 by 夫の誕生日の6日後に私の誕生日を迎えたのに夫から何ももらえず、思いっきりすねた妻より

仕事が忙しくてご無沙汰をしておりました。

さて、東京モーターショーには皆様もう行かれましたか?


我が家の夫は早速開幕2日目に・・・・・と言いたいところですが、突然娘が高熱を出してキャンセルとなりました。家族がいると、大変ですねえ。


でも、家族がいて、仕事もして「バイク乗りの妻」でもあるワタクシだって随分大変な思いをしているのです。


モーターショーだって初めは「家族みんなで出掛けようや」なんて言っていた夫に「いいよ、いいよ!」と快くOKを出し、その後ちゃっかりバイク仲間とつるんで行く計画が立てられた途端に「なあ、モーターショーってお前も行くんだっけ?」なーんてとぼける夫に「ううん、バイクで行ってきたら?」と答えてあげる献身的な妻。

いちお、先週の土曜日が夫の誕生日だったもので、プレゼントのつもりだったのです。

でもやっぱり娘が39度の熱が出ると「明日、このままならキャンセルしてよね」と言ってしまいました。

当日は天気の良いツーリング日和。

でも、娘のことを愛する父ですから、後悔はないでしょう。(実は今も発熱中で心配なのです)


来週こそは晴れて、娘の病気も治ってショート・ツーリングが出来るといいね。


 by 今日は流石に全ての仕事を放棄して娘を看病している妻より