前々回ぐらいのブログで「倒置法を知らない夫」という文章が出てきました。本当に知らなかったらしいです。日本人として生きてきて、それって在り得るんでしょうか?
と、思っていたら、先日TVでLED(あれ?なんだっけ?発光ダイオードーみたいの)なんかの特集をやっていて「とうとう白熱灯を超える何とかルーメン」というナレーションに夫が「ほー、それはすごい」と反応しています。 私が「なにそれ?ソーメンの親戚?」と言うと、バカにしたように「明るさの単位やろ!」とさも常識知らずのように言うのです。
「明るさの単位ってワットじゃないの?」というと、ますますバカにして「あほか、ワットは・・・・・・・・・・・のことやろ。(・・・・・・の部分は左から右に聞き流されていき既に覚えていません(^^;)」 と言うのです。
だって、20Wの電球より100Wの方が明るいじゃん。 ルーメンって、日本人として生きていく場合、常識として知っている筈の言葉なんでしょうか?
夫と私とは、どうやら「常識」の円グラフに大分重なっていない部分がありそうです。それとも2人ともおバカなだけなのかも?!
by ソーメンの親戚じゃないなら、カルメンの弟とかにそ んな名前の人物がいそうだと思う妻より