北京オリオンピックウェイトリフティング48級で、大城みさき選手は、スナッチ80キロ、ジャーク92キロのトータル172キロで見事、8位入賞をはたしました!
沖縄から駆けつけた沢山の応援団の後押しと、沖縄の皆さんの応援と言う海風を受けて、堂々たる結果を残すことができました。
管理人より
以下、新聞積載記事より抜粋。
】「みさき、おめでとう。感動をありがとう」―。北京五輪重量挙げ女子48キロ級で八位入賞を果たした大城みさき選手(24)=エコツーサポート沖縄=は九日、重圧や不安に打ち勝ち手にした称号に顔をくしゃくしゃにして喜んだ。観客席から声援を送っていた家族らは試合後の大城選手と抱き合い、「頑張ったね」と五輪初出場での入賞をたたえた。
前列の席で試合を観戦した比嘉敏彦コーチ(36)は、
大城選手の入賞が決まると、家族らがいるスタンドへ駆け寄った。「やったー」とみんな跳び上がった。
「涙が止まらなかった」と母ゆう子さん(47)。娘の勇姿を振り返り、「高校の時に一度試合を見たきりだったから、(試技の間)心配だった。入賞できてほっとした」と顔をほころばせた。試合後には大城選手と対面し、「よく頑張ったね」と抱き締めた。
照れ笑いしながら「ありがとう」とだけ返した大城選手。それでも続けて出たのは「(次期五輪の)ロンドンにも行く」という決意の言葉だった。
大城選手が全幅の信頼を寄せる比嘉コーチは本番前、最終調整に立ち会えないことを「申し訳ない」とわびた。「五輪でバーベルを握るだけでもすごい。耐えてくれてありがとうという気持ち」と賞賛した。
大城選手の叔父幸夫さん(46)は、一家四人で応援に駆け付けた。「暴れん坊だった女の子が、よくここまできた。あっぱれだ」とにっこり。
いとこの綾さん(25)、幸太郎君(14)は「小さなみーさーが大きく見えた。感動した」と話した。
県ウエイトリフティング協会の川畑勉副会長(50)は「強豪がスナッチで失格になる中、理想的な結果を出した。よく頑張った」と高く評価した。
自宅応援組も
南風原町本部の自宅で親類や近所の人ら約四十人と試合を観戦した大城選手の祖母富子さん(80)は「私まで世界の一番上に立ったみたい。帰国したら抱き締めてありがとうと言いたい」と喜びを抑えきれない様子だった。
弟で専門学校生の竜樹さん(22)は「結果を出せない時期もあって苦しかったと思うが、姉の八位入賞を心から誇りに思う。次回の五輪でさらに上位を目指してほしい」とエールを送った。
これからの大城選手にどうか大きな声援をお願い致します。
管理人としても、しっかりブログから更新という形で応援してまいります。
管理人




