さぁ今日の冒険が始まります!!
からの続きです。
夫と私とW医師の共通の敵は癌です。
それはわかってる。
病院が忙しいのもわかってる。
が、「必要な検査を2月中にやって」というのは受け入れられませんでした。
“今月中に手術を終わらせる!!”ぐらいの意気込み、スピード感が欲しかった。
A la can は即座に戦闘モードとなりました。
ここから桃子の無言の圧力と、医師が思ったであろうことを斜線で表します。
桃子: 先生、夫の癌は希少がんですよね?
(がん専門病院に行った方がいいですか?)
W医師: そうです
(病気について少し調べて来た? この患者さん、がん専門病院に行っちゃうかも?)
桃子: 大変失礼ですがこちらの病院での治療例や治療成績のようなものは、どのくらいでしょうか?
(がん専門病院に行った方がいいですか?)
W医師: 夫さんの癌は発生数が少ないので標準治療は確立されていません
そういう意味では名医を探しても、いません
続きはまた今度ね!!


