OH様。の生きてるだけで丸儲け

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ベイスターズの話、競馬の話、よさこいの話を熱く楽しく語ろうぜぃ!!

 私の夢、あなたの夢が今年も走ります・・・有馬記念はグランプリレースと言われていますが、明日の宝塚記念も春のグランプリレースと銘打たれていますが一説ではドリームレースとも言われていますね。ボクは個人的にこちらの呼び名の方がしっくりくるんだけどなぁ・・・

 

 『阪神11R 第67回宝塚記念 GⅠ 3歳上オープン 芝2200M 内回りBコース 18頭 15:40発走』

 実力馬が揃って出走、新たな勢力となろうとする存在もいてなかなか面白い顔ぶれとなりました。昨年に続いて連覇を狙う馬、春の古馬GⅠを連勝して完全制覇を狙う馬、力と力のぶつかり合いが期待できます。

 メイショウタバルは単なる逃げ馬ではないと思っています。前走の大阪杯では1000M通過が58.1秒の逃げで最後まで勝利を掴むところまで持っていった力強い脚力を持っています。今回は前走よりも200M伸び、しかもメインスタンド前の4コーナーポケットがスタート位置であるので前半はもう少しラップは遅くなると予想できます。大外枠にミステリーウェイもいて逃げる手を打ちたいとは思いますが向う正面で銭湯はメイショウタバルに変わると思いますしそのまま押し切るレース運びになるのではないかと予想しています。一方のクロワデュノールは先行馬群の中で抜け出すタイミングを狙ってくるでしょうけどメイショウとは違ってマークがキツいはずなので、楽な展開ではないと思います。

 前走の日経賞を快勝したマイユニバースは今週の最終攻め馬の内容が圧巻。仕上がりに関しては前走からの間隔を十分にとったことが功を奏しているのと思います。

 ダノンデザイルはジャパンカップ、有馬記念、大阪杯とGⅠレースで3着が続いていますがそれほど負けた感があるわけでは無く仕掛けどころとか相手の動きが良かったとか運の無さもあったと思います。今回は最内枠で思い切ったレースぶりを見せてくれたらと思います。

 レガレイラは有馬記念からの直行で昨年失敗していますが今回は攻め馬も良い動きだったし昨年以上の結果はあるのではないかと思います。

 そして最大の穴候補はタガノデュードを考えています。前走は明らかに距離に泣いたと思います。今回は攻め馬の時計を見ても一変しています。

 

 馬券は馬連、3連複で16番から印の各馬への流し、3連単は1着に16番、2着に15番、1番、3着は印の各馬です。

 

 それでは『楽しい競馬を・・・』

 

 首都圏は梅雨入りして、1週間がたちました。雨も適度に降り今日は激しい雷と息苦しくなるような激しい雨。季節感を感じる程度にとどめてくれると嬉しいのですがね・・・

 

 さて、今週からは函館開催が始まり夏競馬の始まりを伝えます。土曜日gはさっそく重賞もあり賑わいを見せそうです。

 

 『函館11R 第33回函館スプリントステークス GⅢ 3歳上オープン 芝1200M Aコース 13頭 15:45発走』

 開幕週の芝コースですからスピード勝負になるのでしょうけど、そこは函館の洋芝。ある程度はパワーも兼ね備える必要はあるのでしょうね。

 インビンシブルパパは昨年のこのレースで4着の実績があり、平坦コースなら安定した力を発揮できるタイプです。しかも先行力に長けており開幕週の馬場なら最も狙いの立つ一頭です。

 強敵は前走の高松宮記念5着をはじめ4戦連続重賞で掲示板を外していないレイピアです。

 

 馬券は馬連で11番から印の各馬への流し、3連複は11番と3番の2頭軸流し、3連単は1着に11番、2着に3番、3着は印の各馬へのフォーメーションで。

 

 それでは今週も『楽しい競馬を・・・』

 

 いよいよ、FIFAワールドカップ2026が日本時間で12日の早朝4時からメキシコ(14位)VS南アフリカ(60位)の戦いで7月19日の決勝まで熱い闘いが始まります。

 

 この大会からは出場が48か国に増え、ワールドカップトロフィを手にするまで8試合闘わないといけません。

 18位の日本はオランダ(8位)チュニジア(45位)、スウェーデン(38位)とグループFに入り初戦は15日の5時からオランダと戦います。この組はどのチームも油断のならない相手ですから決して楽な戦いにはならないと思いますが前回のカタール大会でもスペインやドイツを破り近年はブラジルにも勝利した実績を考えれば相手国にとってお日本は危険な相手と認識されていますから激しいゲームになると思います。

 

 そして各国のスーパースターが揃う大会ですからどのゲームを観ても楽しいと思います。

 

 いやぁ眠れない日々が続きますな・・・

 

 しかし、そんなワクワクな思いとは裏腹に政治や国際情勢が選手や関係者に辛い影響を与えていることも見逃すことは出来ません。

 なぜ、スポーツの原則であるフェアという事がある人間の独断で制限を受けなければならないのか。それは絶対にあってはならないことだと思う。

 我々はその現実を決して許すことはしてはならない。

 東北楽天イーグルスさんの三木肇監督が昨日のジャイアンツさんとのゲーム終了後に『休養』を決意された。

 

 知ってるけどわざと言いますね。

 

 「休養ってことは一時的なものでリフレッシュしたら戻って来るんだよね?」

 

 違うよね・・・実際は『解任』『更迭』『クビ』なんでしょ!!

 

 ひいきのチームではないのであんまり言いたかねぇんだけどさ・・・

 

 チーム発足が2005年シーズンからで三木監督が11人目ですよ。野村克也監督と星野仙一監督が4シーズンやったほかは1~2シーズンで交替するのがお決まりのチームですもんね。オーナーやGMの影響力が強いというのが専らの評判ですが、選手たちもどう動いて良いのかわからなくなるんじゃないかな。

 ところで監督の休養はまだ責任を取るというけじめならばわからなくもないけどその監督を招聘したフロントは責任を取らないの?シーズンの終了後に退任ならまだしもね・・・

 イーグルスさんは良い選手がいてボクも決して嫌いじゃないんだけどなぁ・・・

 

 我がベイスターズも最近はフロントの介入がどうも目立っていますが、野球そのものをよくわかっていて将来ビジョンがしっかりとしているのなら良いですけどね。付け焼刃の処遇はどうなんでしょうねぇ・・・

 

 なんだかなぁ

 クマの目撃情報が相次いでいた宇都宮市では今日、市内の民家敷地内でクマ1頭を麻酔銃にて捕獲した。

 体長約1メートル、体重約100kgと言うからかなりの大きさなのでしょうね。

 

 裏口付近だったのかな?座り込んでいたところを動物園職員の方が5Mの距離で打ったというのだからかなり危険な任務だったと思います。ホント一歩間違えたら・・・ですよね。

 

 これで一安心なのかと思いきや、目撃情報はまだまだあるようでもう少し小ぶりな熊の存在も噂されているようです。

 

 明日も市内の小中学校は臨時休校だそうです。でも子供安全だけでなく通勤する人もお買い物に出かける主婦だって、商店街の方々だって不安な日を送ることになりますね・・・

 

 なんとか早い解決の時が訪れますように・・・

 洋菓子をいただく際に、贔屓にしているお店は何件かあるのですが、その中でも美味しいし、コスパもなかなかこのご時世お求めやすい価格設定のお店なんですが・・・

 

 『ストラスブルジョア』さん。

 

 こちらのお店のコンセプトはというと、『フランス・アルザス地方の手作り菓子・パン』

 

 ケーキだけではなく、パンも手作りでは販売しています。

 

 今回、いただいたのはというと、

 

 オレンジとフイアンティーヌをチョコレートムース2層に混ぜ込んだ【カライブ】

 とっても優しい味でした。コーヒーとの相性抜群。

 

 

 もう一品は、フルーツをホワイトチョコムースで閉じ込めた【ビジュ】

 ベリー系のフルーツが食後のデザートとしては最高です。

 

 

 店主の方の洋菓子に対する熱意がとても熱く、商品一つ一つの説明をこと細かくしてくれます。

 このお店、幹線道路からは一本路地裏で住宅街にあるのであまり目だないのですが、クラシックでおしゃれな店構えですのですぐに分かりますよ。

 

 味に関しては絶対におすすめです!!

 

 住所:横浜市中区初音町1-8-2

 電話:045-315-2692

 営業:11:00~18:00

 定休:月曜日・火曜日(祝日の場合は開店)

 駐車場:無し(近隣にコインパークあり)住宅街のため路上駐車は厳禁

 

 

 

 

 

 昨日、中区の『関内ホール』で開催された【関内寄席 柳家喬太郎・桃月庵白酒二人会】に行ってきました。

 

 

 喬太郎師匠は噺家さんの中でも贔屓の師匠です。もう枕が面白くて一席の半分くらい枕だったりすることも珍しくないのですがこの日も枕が終わって噺に入ったかと思ったらまだ枕だったというもう、脱線するわ、立て直すわの爆笑の時間でした。

 

 一方、白酒師匠は上野鈴本の寄席で一度観たことはありますが、二人会でや独演会などでじっくり聴かせていただくのは初めてだったのですが、いやぁ・・・毒が効いてて面白かったわぁウインク

 

 やはり落語は面白い!!

 ダービーが終わった途端に一抹の寂しさが襲います。

 

 しかし、今週の開催からは来年のダービー馬がどこかでデビューします。それがどこか?どの馬か?を探していくストーリーがまた始まりました。競馬と一緒に歩んでいると一年なんてあっという間です。

 

 明日は、マイル王が決まるレースですがこれは堂々の主役級がいないので群雄割拠ですね。こういうレースも楽しみですね。

 

 『阪神11R 水無月ステークス 3歳上オープン ハンデ ダート1200M 16頭 15:20発走』

 

 

 昇級戦ではありますが、アンズアメの安定性はこのクラスに入っても十分通用すると思います。2走前の陽春ステークスの1分10秒4はメンバー中最速でもありハンデは53㌔と恵まれましたし、この馬自身の成長度合いも相まって中心視してあまりありませんね。

 馬券は馬連で6番から印の各馬への流しです。

 

 『東京11R 第76回 安田記念 GⅠ 3歳上オープン 芝1600M Cコース 17頭 15:40発走』

 

 

 芝のレースに戻ってから力を十分に引き出せるようになったトロヴァトーレですが東京新聞杯後方から、前走のエプソムカップでは中団から共に33.1、33.0の速い上がり脚で勝利し一気に本格化したと見られます。今回は大外枠ではありますがその脚質を悠々と繰り出すことが出来るはずですからマイルの王者の椅子に座ることとなるでしょう。

 相手にはエプソムカップでトロヴァトーレの2着になって復活ののろしを上げたステレンボッシュを指名したいと思います。今週の攻め馬では活気のある動きで好タイムをマークしています。相当状態は良いと判断しています。

 馬券は馬連、3連複で17番から印の各馬への流し、3連単では17番を1着固定、2着に6番、15番、1番として3着は印の各馬とします。

 

 それでは明日も『楽しい競馬を・・・』

 今日からはハマスタでの交流戦最後にカードになります。相手は強敵のホークスさん。なんてったって祐大がいますからね(上茶もお忘れなく・・・)

 

 先発は2年目の篠木健太郎と大関友久のマッチアップでした。篠木は初回から強気の配球で狙い球を絞らせないような投球だったように見えました。一方の大関はヒットは許すものの後一本のところは締めて得点を与えない投球でした。

 

 3回のホークスの攻撃は足で奪われました。ホークスならではの攻撃でヒットで塁に出た周東が渡邊陸のツーベースの間に生還し先制されました。

 その裏のベイスターズさんの攻撃は先頭打者の篠木健太郎がセカンドへボテボテのゴロを放ち内野安打をもぎ取りましたが、足速かったねキョロキョロ

 続く蝦名達夫も泳ぎながら放った打球はレフト前に落ちて牧秀悟に繋ぎました。その期待に応えてセンターバックスクリーン横へ飛び込む逆転ホームラン。久々のデスターシャも見れましたね(ちゃっかり篠木もやってました・・・(笑))

 その後はホームラン攻勢で度会隆輝C.ヒュンメル松尾汐恩にホームランが出て8得点のすべてがホームランというベイスターズらしい大味な点の取り方でした(笑)

 

 久々に連勝、そしてカードの初戦を勝ちなんか機能の大逆転が反撃ののろしになれば良いのですがね・・・

 しかし、ヒーローインタビューに蝦名達夫篠木健太郎を呼んでほしかったな・・・

 

 明日は先日支配下登録を得た庄司陽斗がプロ入り初先発のマウンドに上がります。思い切って腕を振って打線はどうか初登板の緊張感を拭い去って欲しいと思います。

 

 『BE A TEAM, WIN IT ALL』

 『ぜったい勝つぞ!ベイスターズ!!』

 

 

 日本生命セ・パ交流戦、我がベイスターズさんはイーグルスさんとの3戦目を戦いました。ここまで2勝6敗と流れを掴みきれずに来ています。

 今日も先発のエース東克樹が立ち上がりから4点を失うまさかのビハインド。打線もなかなかつながらずにストレスのたまるゲームです。

 それでも東克樹から繋いだ宮城滝太坂本裕哉は傷口を広げずに打線の援護を待ちましたが8回にマウンドに上がった堀岡隼人が四球と連打で3点を奪われ、「万事休す」とほとんどの日とは思ったでしょうね。

 

 ところが・・・ところがですよねウインク

 

 久々にベイスターズの終盤の大逆転試合を見ましたね・・・

 

 今日は絶好調(ヒーロ-インタビューになぜ呼ばれなかった?)だった蝦名達夫の3ベースから始まり連打や四球、デッドボールを集めて一挙に7点を奪って同点にしてこのところストレスでムンムン状態のハマスタを一気に大歓声に変えてくれました。

 

 そして、その大歓声のボリュームがピークにさせたのは、9回の攻撃でした。まぁムードはサヨナラゲームになるだろうと確信していたのですがどうも怪しくなって来たりして・・・正直、神里和毅の打席でしたからね(神里さんゴメンお願い

 ここで奇跡が起きますんですのよウインク

 西垣雅矢の投じた4球目はワンバウンドで後逸し、セカンドランナーの三森大貴は3塁を回りホームへ激走しホームのカバーに入った西垣のタッチをかいくぐり、サヨナラのホームインを果たし、0-7の敗色濃厚ムードから一転大逆転勝利をもぎ取りました。

 この日のヒーローはインタビューでも答えた『5分間のヒーロー』三森大貴ですが、ゲームを諦めずに戦ったベイスターズの選手たち、そして最後まで声をからしてエールを送り続けたベイスターズファンのみんなでした。

 

 この勝利を明日からのホークス戦に絶対つなげたいですね・・・

 

 『BE A TEAM, WIN IT ALL』

 『ぜったい勝つぞ!ベイスターズ!!』