どうもこんばんは
オーレンです。
今日は【見えない領域の存在】と【人間】の関係性について話していこうかなと思います。
久々どスピです。
まず見えない領域の存在と言っても色々ですよね。
幽霊、地球外生命体、精霊、神様…などなどご想像されるかと思いますが
今回は精霊と人間に絞って書こうと思います。
ちなみに皆様は見えない領域の存在についてどう思われていますか?
私は心でそういった存在をとらえています。
肉眼で見ているわけではなく
私なりの表現で言うと
心の目で見ている状態です。
私が心で見ている世界には多くの精霊が存在しています。
空を見上げれば視界に入りきらない程の大きさの龍や火の鳥が
まるで上昇気流にのったトンビのように
優雅に空気の流れに乗っているような光景も見えます。
頭がイカれてる人と思われそうですが(笑)
ただ本当にこの世というか
この地球という惑星は
本来精霊や動物や昆虫といった純粋な存在の為の惑星なんだと感じています。
人間だけとても異質なエネルギー体に感じていて。
間借りさせてもらってる状態が人間なんじゃないかなと思っているんですね。
自分達人間が主体という目線でこの世を見た時に
精霊をうっかり見てしまった人は
自分の目を疑ったり、疲れのせいだと片付けてしまいそうですが
精霊ありきの惑星という認識でこの世を見つめ
その存在を見かけた時は
特段驚きもしません。居て当たり前の存在なので。
大昔の人達は常に後者の見方をしていたんじゃないかなと感じているんですね。
その存在を疑いも否定もしない。
それら存在がいる惑星だからこそ自分達が生きていけるんだと。
私が感じる精霊達は余分に人間に干渉しません。
特に大きな存在になればなるほど。
大きな干渉はしないけど
地球は我らの星という感じはあるんじゃないかなと思います。
上手く表現出来ないですが
人間のような独占欲というわけではなく
我ら精霊🟰地球そのものなんだという感覚に感じます。
人間から見れば大きな自然災害も
精霊達からすれば
我が身を保つ為の清拭のような感覚ではないかなと…。
彼らを見ると、自分達人間も本来は
自然の一部としてこの世で生きていく事が
求められているんじゃないかと思います。
見栄や欲望、地位や名誉、執着や不安…
現代人が抱えるものを
精霊達は何も持っていません。
精霊達は純度の高い存在で
あるがままです。
その存在達がいかに彼らのエネルギーでこの場をおさめてくれているのか…
感謝しか出てきません。
現代人は真の意味で自然を見れていないんじゃないかと感じています。
自然は肉眼で見える木々や動植物だけではありません。
その場にあるエネルギーそのもので
そこに同調してこそ
自分の存在や地球での過ごし方を考えられるのではないかなと思っています。
これからの人間に求められるのは
見かけの美しさや肩書き、財産などではなく
心の目で見て、感じて、精霊達の地球で共に生きていく為にどう自分達が振る舞ったらいいのかを考える力なんじゃないかなと思っています。
その為には見える見えない関係なく
自分の心で感じたものを
自分自身で信じてあげらる事なんじゃないかなと思います。
精霊達と共鳴して
地球の未来が愛溢れる場となっていくことを願っています。
最後まで読んで頂きありがとうございました![]()