どうもこんにちは
オーレンです。
昨日8月23日(日)宇都宮市で行われた
【現代版組踊 肝高の阿麻和利】(きむたかのあまわり)
を観てきました!
沖縄県うるま市の中高生の皆さんによる舞台で
26年目を迎えるそうです!
もう始まってすぐ
鳥肌ですよ…!!!![]()
驚くほどのエネルギー量に圧倒されました…!!!
終始素晴らしいの一言に尽きました。。。
終始涙がダダ漏れ寸前。
(子供からしたら横でずっと母が泣いていたら気が散るだろうと思って必死に我慢www)
もうね、始まったらプロの役者さんですよ皆さん。
本当に中高生なの?!という感じ。
演奏も歌も全部学生さんなんです。
でも歌も抜群に素晴らしい!!!
宇都宮市のPR動画を貼り付けました!
是非ご覧ください![]()
実際に観ると全然迫力が違います!!!
もう本当に熱量が違うんです!!!
もうね、この感動は実際に味わてもらいたい!!!
またね観れる機会があれば是非観に行きたい!!!
これね色んな学びが得られる舞台だと思うんですよ。
同世代の学生さんが観れば
自分も何かに挑戦できるだろうか
挑戦してみようか
こんな風に熱中出来る事に出会いたい!って
そうゆう想いが芽生える子も絶対いると思うし
親目線で観ても
我が子が何かやりたいと言った時は
親も真剣に応援してあげよう
同じ熱量で関わってみようと思えると思うし
大人の方が観れば
こうやって子供達が真剣に取り組めるものを
大人が見つけたり作り出したり
キッカケを作ってあげるって大事なんだなって気づけると思う。
この舞台も最初は一度きりの企画だったそうなんですが
子供達からの熱意で再演、26年もの長期にわたって続く舞台となっているそうなんです。
舞台に関わる(年齢関係なく)全ての人の互いの信頼があるからこそ出来る事だと思うし。
きっとこれは実際に舞台に立つ子供達だけでなく
彼らを支える周りの大人も深い学びが得られていると思う。
こうゆう伝統を作れるって本当にすごいことだと思う。
きっとこうゆう伝統を作り出せる地域ってこれからの時代強いと思う。
上手く表現出来ないけど
地域の力、エネルギーがみなぎるというか。
きっとその地域の人たちは活気あふれていると思う。
今の日本に足りないのって
心の底から湧く活気なんじゃないかなって。
もちろんそれだけじゃないけど
魂から出るような活気があれば
大人も子供も
もっと色んな事に意欲が湧くんじゃないかなって。
なんとなく
色んな事理由もなく
諦めてる人多いんじゃないかなって。
なんかそんなことを気づかせてくれる舞台でした。
是非皆さんも一度機会あれば観に行かれてみてください!
うるま市の【肝高の阿麻和利】の学生の皆さんはじめ
関係者の皆さん
素敵なご縁を運んでくださったこと
本当に心から感謝致します。
そしてこれからも応援しております!!!
