初潜入!
ひょんなことから手に入れた古民家。
鍵を手に入れ、いよいよ中へ突入することになりました。
部屋は、8畳間が2つと、6畳間が2つ。
なかなか広い。
そして一見、比較的まとも。
畳もちゃんとしてるし、ちょっとの手直しで大丈夫かな~
と思った瞬間!
ずぼっ!
畳は見事腐っていました(涙)。
そりゃそうですよね。10年以上も雨戸からなんから閉め切っていれば。
畳を剥いでみると…
こんな感じ。
板がぼろぼろに腐っています。
ちなみに畳自体も、中のイ草がぼろぼろ崩れて、全体的にふにゃふにゃになっていました。
ということで、とりあえず手前の8畳間の畳を全部取り除いてみました。
なるほどこうなっているのか~。
何せすべてが初めての体験なので、感心。
中央のこの部分だけ、ちょっと不自然な形。
おそらくは、囲炉裏か掘りごたつがあったんでしょう。
おかげでこの部分が特に弱くなっていて、それでさきほどのように
ずぼっ!
となったのでした。
さて。
この家を、人が住める状態にするには、まずは「床をすべて張り替え」なければいけないことがわかりました。
どうしましょ。




