子猫の記憶こんにちは、ネムネムの重三郎だよ。僕の過去の記憶のことでお姉ちゃんが心配しているけれど・・・僕は物心付いた時にはおうちにいたよ。過去のことは覚えていないから大丈夫。僕はここで生まれて龍之介お兄ちゃんに育てられたんだ。だからお兄ちゃんのベッドも僕のものだよ。