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全く鳴かない龍之介は、ときたま「ピィャヒィギィィ~」と声を出すことがあります。
それはどういう時かというと、それまでは不可能だったことが出来るようになった時です。


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本棚や玄関のシューズボックスに初めて上った時など、鳴いて私に教えてくれます。
龍之介の小さいながらもお腹の底から出したような声に驚いて見にいくと、目をキラキラ輝かせながら得意げにドヤ顔をするの。

尻尾ピーンでゴロゴロ喉を鳴らしながら撫でる私にスリスリ、そして気が済むと自力でピョンっと下におります。
降りれないから鳴いてるのではなさそう。


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そんな龍之介が愛おしくてギュッと抱きしめるのですが、最近は本気で嫌がられます。