さっきまで夢を見ていました。

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以前は夢を見たとしても、起きたと同時に忘れてしまったりしていた。
どんな夢を見たのか、まるで憶えていなかった。
いいえ、夢を見たという認識すら全くなかった。


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さきほどの夢は違う。
状況、登場人物、その他に至るまで、はっきりと思い出すことが出来る。


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私がティーンエイジャーに戻り、暴れている時に目が覚めた。


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枕元の猫ベッド中で、豪快に龍之介が眠っている。
あぁ、よかった。
夢じゃなかったんだと、本当に嬉しかった。


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そしてぼんやりしながら、ベッドでこれを書いています。


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龍ちゃん、これからもずっと一緒だよ。