5月14日

記念すべき第1回のほうとうサミットが開催された。

栄えある第1回の会場に選ばれたのは、甲府市にある「盆地」という食堂。

ほうとう専門店ではない。なぜここが選ばれたか。実は特筆すべき特段の事情は何もない。

一人のメンバーの提案を全員がすんなり受け入れただけ。(笑)

さて、記念すべき第1回の熱いレポートの始まり。なお、フォトアルバムも一緒に見られたし。


ここのほうとうメニューは

肉ほうとう、かぼちゃほうとう、舞茸ほうとう、ほうとう、ミニほうとうとある。

前者3品は全て1200円、スタンダードのほうとうが970円、そしてミニほうとうが確か570円。


えーーーー!?肉とかぼちゃが同格なのかよ!といきなりの突っ込み。

しかもかぼちゃほうとうが敢えて別メニューにあるってことは、まさか・・・

「普通のほうとうにも少し入っています。」

そりゃそうだろう。

てことは、かぼちゃほうとうはかぼちゃがたくさん入っているのかな?と半信半疑。


4人でそれぞれ違ったほうとうを注文。


「舞茸がなくなっちゃって・・・きのこになります・・・あ、しいたけです・・・」

正直言って椎茸だけのほうとうってかなり好みが分かれるような・・・


頼んだのはかぼちゃ、椎茸、ミニ、そしてスタンダードほうとうにモツ煮がセットになったやつを頼んだ。

おいらはセット。


「少しお時間かかります。」

それはそうでなくちゃ。あまり早く出されても困るっちゅうもんだ。ほうとうに関してはね。


待つこと約30分。


出てきたのは直径20cm程度のアルミ製のつる鍋に入ったほうとう。

後で判ったが、直火にかけた形跡がないので、大鍋で煮たものを小分けしたのだろう。

まずはスタンダードのほうとう。

確かに一応かぼちゃは入っている。申し訳程度に。

具はジャガイモが厚さ5,6mmのいちょう切りっぽい感じで、人参はひたすら薄く、そしてなんと玉ねぎが入っている!お初だ。

麺は妙にツルツル。幅は目測5~12mmとばらついているので手打ちっぽい。

三つ葉も載っていた。

里芋がない!個人的にはぜひ欲しいお芋ちゃんなのだ。

油揚げがでかい!

椎茸も幅1cmものが数枚。

お汁はちょっと塩が強い第一印象の白味噌。初めて食べる味わいの味噌。

最初は気にならなかったが、鍋の底にへばりついていた人参を食べたときに、ちょっと気になる匂いが口腔に充満。「うっ!なんだこの匂いは!?」って感じ。その後この匂いが気になって仕方ない。

どうもなべ底にくっ付いている麺を食べても同じ匂いがするように感じてしまう。

可もなく不可もなくって感じでとりあえず完食。

最後、底に残った汁を木製の蓮華ですくって飲むと、さっきの匂いが・・・。

鍋の塗装の匂い?とも思ったけど、どうやら味噌の麹の匂いじゃないかと言う結論で締めた。


場所を移して反省会。

価格1200円は、まぁまぁ一般的な価格だけど、食べ終わった後で高いと感じちゃうのであった。

ところで1200円は妥当なの?という指摘。

他の県にはないものだから比較対照がないから、まぁ、観光地価格みたいなもんだろうね。

全日本ほうとう会議、始動します。チョキ