息子:ねぇ、パパ。バイクに乗れなくたって、人生変わらないよね。

父:そんなことないさ!バイクに乗れるのと乗れないのでは、人生が全く変わるんだよ。
  ?(俺みたいに・・・)

とある所で、とある前市長さんに聞いた話。


そういえば、自分も、バイクで大きく人生が変わったようなぁ・・・


ということで、

「バイクには人の生き方を変える力がある!」
DOAの撮影で使わせてもらった BMW「R1200 GS」
200万円超の高級バイク。

大型バイクなので、もちろん、重さも大きさもあるけど、
クラッチをミートした瞬間からイメージががらりと変わる。

これが高級車の快適さなんだと、
普段はオンボロセローにしか乗れない自分は、
身に染みるほど、感じさせられました。

$WE LOVE ADVENTURE

全部がイイケド、お気に入りは、グリップヒーター。
これからの冬の季節には、助かりますね。

ただ、一点、難をと言えば、
その価格を聞いて・・・こかしたら大変と・・・
貧乏人には、気が重かったです~<笑

実は、昔、300万円超のバイクを買ったことあるんですけどね。
⇒ ラリー専用バイク

今月もNo1オフロードバイク誌「ガルル」の取材がありました。

内容としては、林道&キャンプツーリングのパッキングのKnowHow
つまり、派手なアクションが出来ない僕には、ピッタリの企画~<笑

といっても、そんなにタップリノウハウを持っている訳じゃないので、
ネタが足りるかな? と心配だったのですが・・・

いざ、取材を始めてみると、予定していたネタに加えて、
自分が気づかぬうちに無意識のうちにしているノウハウが見つかり、
そんな感じで、ポロポロ出てきたネタで思ったより充実したかな。

編集の小川さん、カメラマンの酒井さんの鋭いチェックのおかげです。

ラリー中にあれこれ当然のようにしている細かなことが、
意外と知られていない新鮮なノウハウに繋がるのです。

ネタバレしないよう、中身は秘密ですが、僕自身でも、
ノウハウとしてとらえると「なるほど!」と思うことがたくさん。

来月11月5日に発売の12月号です。

おたのしみに~!
もちろん、僕では、ありません。

先月のナンバーワンオフロード雑誌「月刊ガルル」の取材での一コマ。

$WE LOVE ADVENTURE

小林直樹さんのXR230での、華麗なジャックナイフターン。
(ジャックナイフしたままゆっくり走ってターンするタイプ)

リアタイヤから数十センチの至近距離にはカメラ、反対側は崖。
バランス・タイミング・ブレーキングまるで芸術です。小林直樹さんが神様に見えました。

ライダーと息がぴったり合った長谷川カメラマン、取材を仕切る編集部員の小川さん、
超高級なプロの世界を感じました。

ということで、2011年11月号↓

↑ 11月号の表紙をみて、改めて感動しました。
そうです、表紙はあの時撮影していた写真です!

特集は「コンパクトトレール」です。
是非とも、買って下さいね~!


話はそれますが、
コンパクトとはいえ、XR230はフルサイズのトレールバイク・・・
ジャックナイフターンに続いてフローティングターンを低スピードで軽々と繰り返す姿に、
ライダーとしては、影響されない訳ありません。

こんな僕でも、自転車でならジャックナイフターンは余裕です。

ということで、僕も、こっそりと挑戦してみました・・・

結果・・・だめだめです~!

何度繰り返しても、ジャックナイフさえロクに出来ないです。

無念・・・ということで、
通勤用のマイセローで練習しようとたくらみ中。

ナンバーワンオフロード誌「ガルル」の取材で行った
オフロードパーク白井(白井トライアル)

久しぶりに胸が躍る場所だった。

決してワイドオープンな場所じゃないんだけど・・・
ちょっとした獣道や林道からガレ場や本格的トライアルセクションまであり、
楽しくテクニックが磨ける感じ。

香辛料が効いたオフロードコースで、
エンデューロの選手たちが頻繁に練習に来ているとのこと。

綺麗な小川もあったりして、キャンプも楽しめそう。
走行料も激安だし~


HP:
http://motor.geocities.jp/shiraitrialpark/

衛星写真:

大きな地図で見る


取材の方はと言うと・・・
詳しくは今月6日の発売日まで秘密です~

もちろん僕はオマケライダーだったのですが、
メインライダーのあの方の走りと言うか神業にすっかり魅了されました。
ほんとあれを見せられたら神様としか思えません・・・

詳しくは紙面で・・・かな。
危険なコマ図・・・
$WE LOVE ADVENTURE

2003年10月のこと、
とある砂丘のレースで激しくクラッシュした。

脳震盪でハッキリとした記憶がないのだが、
前転するバイクから放り投げられた僕は、頭から硬い岩盤に叩きつけられたようだ。

フラフラの状態ながら、何とか砂丘を走り抜けたものの、
脳震盪・指の骨折・眼球の炎症・・・バイクは滅茶苦茶、
即リタイヤとなった。

で、その後、しばらくして帰国したバイクの見事に潰れた
MDのマップケースから千切れたコマ図を引き出してみた。

コマ図を繋ぎ合わせると・・・
ちょうど「!!!」(トリプルコーション=要注意)のコマ図で千切れていた。

前方に岩板あり、大きなギャップに注意!!!というトリプルコーションコマ図だ、
ひとつ前のコマ図との間隔は、数百メートル。

千切れたコマ図を繋ぎ合わせた瞬間、
クラッシュの前後の記憶がなんとなくよみがえった。

そうだ、
前のコマ図のセクションを通過した後にコマ図を巻き上げて、
次のコマ図を確認しているときに、突然バイクが跳ね上げれ、
空中に放り出されたのだ。

コマ図とコマ図の間隔(距離)が短かったため、
トリプルコーション!!!のコマ図で危険を察知したときには、
すでにそのセクションに到達してのだろう。

時速70kmなら、数百メートルの距離なんて、10秒程度で通過してしまうからだ。

それ以来、
コマ図とコマ図の間隔(距離)が短いコマには目立つマーキングをしたり、
出来るだけコマ図を注視しないで、ライディングを重視するようにした
のは言うまでもない。

そう、考えてみれば、コマ図を読みながら道を探すナビゲーションと、
地形を読みながらのライディングを一人で同時にこなすバイク選手には、
この手の危険は常に付きまとっているのだ。

ある意味、コマ図を見るという行為は、わき見運転と同じだろう、
前方を見なければ走れないし、転ぶ(クラッシュする)、
コマ図を見なければ迷う(ミスコース)や危険の発見が遅れる。

プロアマ問わず、ラリーでのバイク選手のクラッシュの原因は
コマ図を見ていたことが多いと思う。

そう思うと、コマ図はあんまり好きじゃない。
(コマ図を読む楽しさもありだけど・・・)

ということで、

最近、気に入っているのが、この「GPSラリー」、
コマ図の代わりにGPSを見てルートを探す流れ。

この日本で、GPSだけで道を見つけられるの?
と不安に思うかもしれないが、コマ図より全然簡単。

交差点などでも曲がる方法を迷うことが無いように、
絶妙な位置にウェイポイントが設定してあるので、
まるで、カーナビのように矢印が進行方向を示してくれる。

また、ウェイポイントの設定方法次第では、
難易度は一気にアップして、地形を読み感を頼りに
道を探さなければならない場面にもなる。

このGPSラリー、今後はラリーやツーリングにおける
新たなナビゲーションとして流行るかもしれない。
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数年ぶりに利根川の河川敷に行った。

学生時代は毎週のように練習に行き、それ以降もタダで走れるとばかりに、
散々走りに行っていた場所なので、とても愛着がある。

久しぶりに言った利根川河川敷、残念ながら、オフロードバイクの姿はなかった。

その代りに「モトクロス禁止」の看板が立てられ、コースが封鎖されていた。

どうやら、昨年(平成22年)の11月に、重機を使ってモトクロスコースを造成したことが、違法行為にあたり、問題となっているみたい。

無許可によるモトクロスコースの造成は、河川法第24条(土地の占有)および第27条第1項(土地の形状変更)に違反するとのこと。

違反者には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金だって・・・

で、重機等を使用しての造成は悪質と判断しますので、コースの利用を禁止しますとのこと。

もう、20年くらい前になるかな、自分がモトクロスを始めたころは、この利根川河川敷も大盛況で、色々な人たちが、ブルを入れてコースを作っていた時代だったんだけど、なんだか厳しくなってきたみたいだなぁ~

数年前に、しっかり国の許可をとって、コースを作ろうとしている人に話を聞いたことがあったけど・・・、そう簡単には行かなかったんだろうな。

で、こんな事態になったら、許可がもらえるどころじゃないよね・・・

でも、許可が取れれば、堂々とコースとして使えるってことかな?

以前、渡良瀬川にあった佐野スポーツランドとか、
入間川の入り江にあるオフロードビレッジとか、
みたいに・・・

なんとも、難しい問題ですね。
DAKAR.COMより、
次回ダカールラリ
ー2012のエントリー数がすごいらしい。

バイク部門はエントリー受付開始からたった3ヶ月で、220の定員に対して300の申し込みがありエントリーをクローズして、出場する選手の選考作業が行われているらしい。

オート部門も昨年の2倍近いペースでエントリーが集まっており、昨年の出場台数140台をはるかに超える数になるだろうとのこと。

南米に舞台を移す直前の07、08年のアフリカ大会を最後にエントリーが定員に達することはなくなり、すっかりエントリー数が激減していただけに、次回の満員御礼のニュースは嬉しく思う。

勝手な想像だけど、この満員御礼の要因の一つに、しばらくはアフリカには戻らないだろうと、アフリカのダカールラリーを期待していた人が、諦めて南米のダカールラりーへのエントリーを決めたこともあると思う。

リスボンがスタートとなったのも3年までだったこともあり、3年もすればも南米から舞台を移して、アフリカに戻るかもしれないという期待が、エントラントにはあったと思うのだが・・・、アフリカの情勢不安は相変わらすで、南米も4年目となり、さらにペルーまでコースを伸ばすとなると・・・、アフリカを諦めて出場を決めた人も多いんじゃないかな?

アフリカのダカールラリーは3回も同じようなところ走ったから
自分としては、南米だからこそ走ってみたい気はするんだけどね・・・

ちなみに、日本人でプライベートでエントリーした人は、2008年が最後。
次回は居るのかな?
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この写真の駐車場ではありませんが、以前、とあるショッピングセンターの駐車場で10万円という金額を請求されたことが有ります。

その駐車場Times兼用なのですが、休日になると混雑解消のため帰りの集金ゲートを開けっ放しにするんです。

なので、1か月ほど前に来たときに駐車券がサンバイザーに挟まったままで、娘の日に入り口で受け取った駐車券でなく、一か月前に受け取った駐車券を精算機に入れてしまったため、10万円という駐車料金が表示されたのです。

ビックリするというか、意味不明、機械が壊れているのかと思いしばらく考え込んでしまいました。

しばらくして、駐車券を間違えたことに気づいて、駐車料金は無料となりましたが、とんだハプニングでした。